——“下降性疼痛抑制”の意外な役割とは
◆「異常はないが、痛みは続いている」人が増えている
「異常はないと言われたが痛みは続いている」「薬を使っても改善しない」「天気やストレスで悪化する」……といった「説明できない痛み」で悩む方が、当院には年齢・性別を問わず多く来院している。
その背景には、痛みを“感じる”だけでなく、“抑える”ための仕組みがうまく働いていないというケースがある。この仕組みこそが、今回紹介する「下降性疼痛抑制(かこうせいとうつうよくせい)」である。

【三軒茶屋駅】手足のしびれ・神経痛なら
アールカイロプラクティックセンター
〒154-0011 東京都世田谷区上馬5-35-25 JLBグランエクリュ三軒茶屋601号室
(東急田園都市線 三軒茶屋駅世田谷通り口より徒歩13分)
——“下降性疼痛抑制”の意外な役割とは
◆「異常はないが、痛みは続いている」人が増えている
「異常はないと言われたが痛みは続いている」「薬を使っても改善しない」「天気やストレスで悪化する」……といった「説明できない痛み」で悩む方が、当院には年齢・性別を問わず多く来院している。
その背景には、痛みを“感じる”だけでなく、“抑える”ための仕組みがうまく働いていないというケースがある。この仕組みこそが、今回紹介する「下降性疼痛抑制(かこうせいとうつうよくせい)」である。
痛みの出方には理由がある
「昔のケガがずっと痛む」
「何もしていないのにズキズキする」
そんな経験はないだろうか。
実は、これは “受容器”と呼ばれる体のセンサーが過敏になっている サインかもしれない。
受容器とは、皮膚や筋肉・関節・内臓などに存在し、
「熱い」「冷たい」「痛い」「引っ張られた」などの刺激をキャッチして脳に伝えるアンテナである。
受容器の働きが乱れると、本来なら一瞬で終わるはずの刺激が長引き、慢性的な痛みに変わることがある。
——“しびれ・痛み”に振り回されないための神経の話
「検査で異常なし」でも、ずっと痛い。その理由は?
アールカイロにはこんな声が集まります:
手足がピリピリするのに、異常なしと言われた…
肩や腰の“痛みの場所”が毎日変わる…
自律神経を整えたくて頑張ってるけど、イマイチ変化がない…
実はこうした悩み、多くは「感覚の誤作動」と「神経のズレ」が関係しています。
よくある誤解
「筋肉が硬いのは、力が入りすぎているから」
多くの方がそう思い込んでいます。
でも実際には、筋肉が硬くなるのは「緩めるエネルギー(ATP)」が足りないからなのです。
しびれ・神経痛の本当の原因とは?
よくある誤解:「骨の圧迫が痛みの原因」
病院で「椎間板ヘルニア」「神経が圧迫されています」と言われると、
「だからしびれているのだ」と思うのは自然なことです。
しかし実際には、圧迫=しびれや神経痛の直接原因ではないことが、多くの研究や臨床からわかってきています。
——痛み・しびれを“追わない”整え方
「痛み」や「しびれ」が、治療してもなかなか取れない…
そんな声を、アールカイロではよく聞きます。
太ももがジリジリする
どこもぶつけてないのにズキズキ痛む
整形外科では「異常なし」でも症状は続く
これらの不調、もしかしたら“感覚のズレ”や“誤作動”が原因かもしれません。
——“100%の回復”を目指す臨床実践レポート
痛みが「取れる」とはどういうことか?
アールカイロでは、手足のしびれや神経痛に悩む方々の「根本から改善したい」という思いに応えるため、常に学び続けています。
昨日参加したのは、 「総合保証型臨床セミナー(流体筋膜動可法5)」。
テーマは「スラッキングと流体筋膜動可法を用いた、100%の回復を目指すアプローチ」でした。
——「痛みを感じにくくする仕組み」が、実は脳にあった
「痛みを抑えるスイッチ」が脳にある?
「痛みを感じるのは脳だ」という話はよく耳にしますが、実はその逆もあるんです。
✅ 脳は“痛みを感じにくくする”働きも持っている
この仕組みは「下降性疼痛抑制(かこうせいとうつうよくせい)」と呼ばれ、
痛みの信号が背骨(脊髄)から脳へ伝わる途中で、ブレーキをかけて抑える働きのことを指します。
「力加減がうまくいかない」「転びやすくなった」そんな感覚ありませんか?
ペンを握るときに妙に力が入る
ボールを投げても、毎回コースがバラつく
歩いていて、つまずく・バランスを崩しやすくなった
こうした悩み、筋力のせいと思っていませんか?
実はそれ、“感覚”と“予測”のズレによる【運動のコントロール不良】かもしれません。
──イントロ講座レポート(近代3種・第2弾)
「テープがうまく効かない」「症状が戻ってしまう」
そんな時、見落としがちな“芯”にこそ、解決のヒントがあるかもしれません。
今回のテーマは、アールカイロの臨床軸として位置づけているキネシオテーピング × カイロプラクティック。
治療家なら誰しも通る「背骨」へのアプローチ。
ただし今回は“ポキポキしない”背骨の見方と、筋肉・筋膜・神経のルートをどうテープで調整するかを深く掘り下げる時間となりました。
──キネシオテーピング スーパートレーニング参加レポート
「どうしてそんなに勉強し続けているんですか?」
ありがたいことに、患者さんからそう聞かれることがあります。
今回もまた、現場を離れてセミナーに参加してきました。テーマは──
キネシオテーピングスーパートレーニング(スポーツ編)。
とはいえ、内容はスポーツに限ったものではありません。
“テープの効かせ方”という、本質に迫る時間でした。
学びの原動力は「満足しないため」
日々の施術で、改善が見られるたびに嬉しさはあります。
けれど同時に、「もっとできるはず」と思うことも増えました。
「自分のやり方だけに満足したくない」
「“できた”ではなく、“より良く”を目指したい」
その気持ちがあるからこそ、今も学び続けています。
実際、今回のセミナーでも自分より経験豊富な先生方と実習し、
貼り方ひとつ、触り方ひとつで、結果がまるで変わる場面をいくつも目にしました。
——筋紡錘(きんぼうすい)と反射の仕組みをわかりやすく解説
「体がうまく支えられない」「反応が遅くなった気がする」
最近、つまずきやすくなった
立ち上がるときにふらつく
身体がこわばる感じがある
姿勢をキープするのがしんどい
これらは、「筋力の低下」や「年齢のせい」と思われがちですが、
実は“体のセンサー”の働きが鈍っているサインかもしれません。
今回は、アールカイロでも注目している
筋紡錘(きんぼうすい)=“体の中にある感覚センサー”についてお話しします。
カイロプラクターのための栄養学第14期2回目のオンラインセミナー受講記
「なんとなく不調」が続くのは、“病気ではない”からじゃない
肩こり、頭痛、しびれ、なんとなく続く疲労感。
検査では「異常なし」。でも、つらい。
そういった不定愁訴(ふていしゅうそ:病名のつかない不調)は、
放っておけば「病気予備軍」→「本格的な疾患」へと進んでしまうこともある。
今回の講義では、その“見えない進行”の背後にあるキーワード、
「慢性炎症(まんせいえんしょう)」について深掘りされました。
——知られざる“神経の裏方チーム”が動きを守っている
「ふらつくのは年齢のせい」…本当にそれだけ?
最近、片足に体重が偏る気がする
起き上がるとき、時間がかかるようになった
頭を動かすとふらつく、目まいが出る
力が入りにくい、足元が不安定になってきた
これ、「筋力が落ちたから」「加齢のせい」と思いがちですが、
実は“神経の裏方チーム”の働きが乱れているサインかもしれません。
──“しびれ”や“麻痺”が続く本当の理由
「どこへ行っても良くならない」には理由がある
たとえば──
「検査は異常なし。でもしびれは残る」
「痛み止めではどうにもならない」
「通ってもまたすぐ元に戻る」
そうした“慢性化した症状”の多くには、共通した背景があります。
それは…
「神経がうまく伝わっていない」状態です。
カイロプラクターのための栄養学 第14期 第1回オンラインセミナー受講記
なぜこのセミナーに参加したのか
痛みがなかなか引かない。
通い続けているのに、すぐにぶり返してしまう。
本人も施術者も「何かが引っかかっている」と感じながら、その“何か”の正体が掴めずにいた。
この違和感の正体が「炎症」なのではないか──
そう感じたのは、ある患者のテニス肘に向き合っていたときだった。
マッサージや電気治療を受け、痛み止めを飲んでも変わらず、運動をやめる気配もない。
本人は「そこまでひどくない」と言うが、改善の兆しは見えない。
この停滞感の裏側にある「からだの仕組み」を理解し直すため、和泉先生のセミナーに参加した。
第27回 キネシオテーピング協会 関東支部研修会 参加記
なぜこの研修会に参加したのか
この研修会に参加した目的は、
新しいテクニックを増やすことではなく、「問い続ける場」に身を置くこと。
ひとりで施術をしていると、つい自分の“わかる範囲”の中で判断しがちになります。
だからこそ、他の施術者の視点に触れ、違いを楽しみ、問いを深める機会を持ち続けたい。
また、現場で浮かぶ小さな疑問を誰かと共有しながら、
継続的に学び続けられる場所(=コミュニティ)に所属し続けること自体が、自分にとっての支えでもあります。
痛みの探求第7章第3回講義より
施術を受けたあとに、ふと出てくるこの言葉。
「なんか楽になった気がする」
もしかすると本人も、“気のせいかも”と思っているかもしれません。
でも私は、こう考えます。
「気のせい」ではなく、「体が受け取った変化」なんです。
キネシオテーピング・スーパートレーニングセミナー参加記
なぜこのセミナーに参加したのか
通院してくださるすべての方に「ここに来てよかった」と思ってもらえるように。
痛みや不調を“その場しのぎ”ではなく、できるかぎり根本から整えるために。
——そんな信念を胸に、私は今も学び続けています。
しかし正直な気づきもありました。
「根本改善」という響きは、あまりにも軽々しく使われすぎていると。
学べば学ぶほど、その奥深さと距離の遠さを痛感します。
それでも学び続けることをやめない。
難しいからこそ、学ぶ意味がある。
今回のセミナーも、そうした問いの延長線で臨んだ時間でした。
——動きと神経の関係をやさしく解説します
「力が入りにくい」「動きがギクシャクする」…
それ、筋肉の問題だけじゃないかもしれません。
アールカイロでは、しびれや痛みだけでなく、
「なんとなく動きづらい」「姿勢が安定しない」といった悩みについても、
神経の“伝わり方”と“感じ方のズレ”に注目して見ています。
今回は、そんな“動きと神経”のつながりについて、
医療現場でも使われている考え方をもとに、できるだけわかりやすくまとめてみました。
〒154-0004
東京都世田谷区太子堂2-8-17
J88・SANGENJAYA202号室
東急田園都市線 三軒茶屋駅北口Bより徒歩6分
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × |
平日9:30~19:00/土曜9:00~18:00
金曜・日曜・祝日・12/30~1/3
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