
【三軒茶屋駅】手足のしびれ・神経痛なら
アールカイロプラクティックセンター
〒154-0011 東京都世田谷区上馬5-35-25 JLBグランエクリュ三軒茶屋601号室
(東急田園都市線 三軒茶屋駅世田谷通り口より徒歩13分)
公開日:2025年3月7日
更新日:2026年2月6日
しびれや神経痛が長引いている身体では、
多くの場合、神経が「興奮し続けた状態」になっている。
触れただけで違和感が出る
少し動かすだけで痛みが走る
夜になると症状が強くなる
この状態で、
動かす
整える
刺激を入れる
それ自体が、回復を妨げることがある。
だから当院では、
キネシオテーピング=安全な刺激を入れる
スラッキング療法=体液の流れを動かす
クライオセラピー=神経を静める
という役割分担を明確にしている。
クライオセラピーは、
「整える前に、まず静める」ための工程である。
当院では、
これらを
「目的」ではなく、「役割の異なる手段」として組み合わせている。
キネシオテーピング:安全な刺激を入れ、神経が働きやすい環境をつくる
スラッキング療法:体液の流れを促し、環境そのものを動かす
クライオセラピー:興奮を鎮め、過剰な反応を一度リセットする
クライオセラピーが担うのは、
「冷」──神経と組織を静める役割である。
神経が過敏な状態のまま、
こうしたアプローチを行うと、
防御反応が強まり、
かえって回復が遠のくことがある。
クライオセラピーは、
そうした状態に対して
「まず落ち着かせる」ための工程である。
冷却刺激によって、
その結果、
身体が「受け入れられる状態」に戻っていく。
体は、本来
「治してもらうもの」ではない。
本来は、
勝手に整い、
勝手に回復するように設計されている。
神経が正しく働き、
血液や体液が流れ、
呼吸が深く入り、
重力に対して自然に立てる。
この“流れ”さえ戻れば、
体は自分で回復を始める。
しかし多くの場合、
によって
かえって神経が興奮し、
「回復できない体」になってしまっている。
だから当院では、
無理に整えない。
強く押さない。
ボキボキしない。
行っているのは、
流れを邪魔している原因を取り除くだけ。
クライオセラピーは、
そのための重要な工程である。
興奮を落ち着かせ、
過剰な反応を静め、
回復が始まるための「余白」をつくる。
クライオセラピーは、
それ単体で完結する施術ではない。
神経の興奮が落ち着き、
熱が抜け、
身体が受け入れられる状態になってはじめて、
が、正しく機能し始める。
クライオは、
回復が始まるための土台づくりである。
当院の施術は、クライオセラピーだけで完結するものではない。
神経・筋膜・内臓・栄養・姿勢まで含め、身体全体を統合的に整えていく。
その結果、どのような変化が起きているのか。
言葉だけでは伝わらない部分は、症例が何よりの証拠である。
これまでの臨床経過と改善事例をまとめて掲載している。
神経の興奮を鎮めることを目的としており、刺激の強さは状態を見ながら調整します。
ただし、状態を見極めずに行うと逆効果になることもあるため、当院では評価を行ったうえで使用します。
それ単体で完結するものではなく、キネシオテーピングやスラッキング療法と組み合わせて用います。
神経の状態・循環・体力などを総合的に評価したうえで、無理のない方法を選択します。
身体環境を整えることで変わる可能性は十分にある。
「もう仕方ない」と諦める前に、
一度、流れを整えるという選択をしてみてほしい。
本ページの内容は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の疾患に対する診断や治療を保証するものではありません。施術をご希望の際は必ず専門家にご相談ください。
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