
【三軒茶屋駅】手足のしびれ・神経痛なら
アールカイロプラクティックセンター
〒154-0011 東京都世田谷区上馬5-35-25 JLBグランエクリュ三軒茶屋601号室
(東急田園都市線 三軒茶屋駅世田谷通り口より徒歩13分)
公開日:2016年5月25日
更新日:2025年12月22日
「首から肩、腕にかけてのしびれや痛みが続く」
「検査で頚椎椎間板ヘルニアと診断されたが、薬や湿布で変わらない」
「手術しかないのではと不安である」
このような声は少なくない。
しかし、頚椎椎間板ヘルニアの症状は必ずしも「圧迫」だけで説明できるものではなく、神経の代謝や環境の乱れが背景にあることも多いのである。
朝起きたとき首がこわばり動かしにくい
下を向くと肩や腕に強い痛みが走る
腕を下げているとしびれが広がる
手のひらや指先の細かい動作がつらい
病院(検査)で診断されても何もしてくれないと感じている
椎間板が変性し突出して神経を圧迫することで、首や肩、腕にしびれや痛みを起こすとされる状態である。
ただし「突出がある=症状が出る」とは限らない。
MRIでヘルニアが見つかっても無症状の人がいる一方、軽度の突出で強い症状を訴える人もいる。
神経は一定の圧迫には耐えられる
問題は圧迫とともに炎症物質が放出されること
酸素や栄養不足で神経が過敏化しやすくなること
「また痛むのでは」という不安や記憶による神経の興奮
つまり、構造の異常そのものではなく、神経の働きが乱れる環境が症状を左右するのである。
朝起床時首や肩が固まって動かない
デスクワークで首や肩がすぐにこる
スマホを長時間見ると腕がしびれる
ペットボトルのキャップが開けにくい
こうした困りごとが積み重なり、生活や仕事に大きく影響を与えてしまう。
ダブルクラッシュ(Double Crush)という考え方
頸椎椎間板ヘルニアのように、
首まわりで神経の働きが低下すると、
神経内の軸索輸送が影響を受け、
腕・肘・手首・指先といった末梢部に
しびれや違和感が現れやすくなることがある。
これは、
「一か所が強く問題を起こしている」というよりも、
神経全体の働きが落ちた結果として、
負担のかかりやすい部位に症状が表れている状態
と捉えられている。
頸椎に画像上の変化が見られる場合でも、
実際の症状は首だけにとどまらず、
腕や手の感覚異常として現れることが少なくないのは、
このような仕組みが関係していることがある。
実際、
「首よりも先に手や腕の違和感が強くなっていた」
という経過をたどる人も少なくない。
神経は中枢から末端へ一方通行で働いているわけではなく、
末端から中枢へも情報や栄養のやり取りを行っている。
そのため、
手や指、前腕など末端側で神経の働きが低下した状態が続くと、
逆行性の軸索輸送が滞り、
その影響が首や肩といった上流側に及ぶことがある。
この場合、
頸椎自体に明確な異常所見が乏しくても、
首の違和感、重だるさ、動かしにくさといった症状が
現れることがある。
「首が原因に見える症状でも、
末端の状態が神経全体の働きを落としている」
という視点を持つことが重要になる。
これらの考え方に共通しているのは、
症状が出ている場所と、
身体にかかっている負担の本体が
必ずしも一致しないという点である。
頸椎椎間板ヘルニアと診断された場合でも、
症状は首だけで完結せず、
腕や手、あるいは日常の身体の使い方によって
強くなったり弱まったりすることがある。
当院では、
首の状態だけを単独で評価するのではなく、
神経の通り道全体、
腕や手の使われ方、
姿勢や動作のクセなどを含めて
身体の状態を確認することを重視している。
局所だけを追い続けても変化が乏しい場合、
視点を少し広げることで、
これまで説明がつかなかった症状のつながりが
整理されてくることがあるからである。
実際には「頚椎椎間板ヘルニア」と診断されていたが、主因は姿勢や筋肉の緊張による頚椎症性神経根症であった、というケースも少なくない。
画像に強調される所見があっても、それが症状のすべてを説明するとは限らない。
画像に映らない「神経の環境の乱れ」を見抜くことが大切である。
頚椎椎間板ヘルニアがある方は、腰椎椎間板ヘルニアを併発していることも少なくない。
これは体質的(遺伝的)な要因が関与している場合があり、家族歴をたどると「親や兄弟もヘルニアを経験している」というケースは多い。
また、タンパク質不足によって椎間板の修復やコラーゲン生成が十分に行われず、頚椎・腰椎ともに変性が進みやすくなることもある。
したがって、家族歴の確認や食事内容の見直しも、症状を理解するうえで欠かせない視点である。
アールカイロでは「突出を小さくする」ことよりも、神経が働きやすい条件を整えることに重点を置く。
神経ルートに沿った筋肉の張力と圧迫状態
筋膜の連動性(アナトミートレイン)
姿勢や呼吸の乱れ
神経の酸素・栄養環境
栄養・代謝・自律神経の安定性
感覚センサーの誤作動
30代女性
主訴:首から腕にかけてのしびれ
経過:MRIで椎間板ヘルニアと診断、ブロック注射をすすめられたが不安で来院
結果:施術と呼吸改善で3回目からしびれが軽減。日常生活に支障がなくなった
※これは一例であり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。
「病院(検査)で診断されても何もしてくれないと感じていたが、こちらでは全体を見て説明してもらえたので安心できた」
「ブロック注射で一時的に楽になってもまた戻ってしまったが、施術を受けてからは少しずつ変化を実感できている」
「原因を症状の出ている部分だけでなく体全体から考えてもらえたので、納得して通えている」
※これは個人の感想であり、効果を保証するものではない。
院長・菊池 竜
─「“原因が分からない症状”にも必ず意味がある」画像の説明を入力してください
これまで20年以上、のべ2万人以上のしびれ・神経痛に悩む方に関わってきた。
病院で「異常なし」と言われても続く違和感や、薬や注射では変わらなかった症状に向き合い、筋膜・神経・栄養・姿勢を統合して整えるアプローチを続けている。
「必ず治ります」とは言えないが、体が本来持つ回復力を引き出すことで、動きやすさを取り戻していく方は少なくない。
一人ひとりに合った最適なサポートを心がけている。
神経が過敏な時期に強く伸ばすと悪化することがあります。まずは条件を整えることが大切です。
痛みが強い時は安静よりも、安全に動ける範囲で循環を保つことが回復を早めるケースもあります。
施術中に、体に負担をかけずに動くコツや再開のタイミングをご案内しています。
神経や栄養環境を整えることで変化の可能性は広がる。
また、腰椎椎間板ヘルニアを併発するケースや体質・栄養の影響もあり、全身から見直すことが重要である。
アールカイロでは、「症状を取り除く」のではなく「整える力を引き出す」施術を通じて、再び安心して仕事や日常生活を送れる体づくりを支えている。
実際にインターネットでは
「頸椎椎間板ヘルニア 圧迫ではない」
「首ヘルニア 無症状」
「頸椎椎間板ヘルニア 痛みの原因」
「神経炎症 過敏状態」
「中枢性感作 首の痛み」
といった検索が多く行われている。
これらは次のような事実を反映している。
ヘルニアが見つかっても 圧迫だけが原因ではない ことがある
画像でヘルニアがあっても 無症状 の人は少なくない
痛みの正体は 神経炎症や過敏状態 にある場合もある
慢性の首や肩・腕の痛みでは 中枢性感作 が関与するケースもある
つまり、頚椎椎間板ヘルニアの症状を理解するには「圧迫の有無」だけでなく、神経の働きや全身環境を含めて考える必要があるのである。
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