【三軒茶屋駅】手足のしびれ・神経痛なら

アールカイロプラクティックセンター

〒154-0011 東京都世田谷区上馬5-35-25 JLBグランエクリュ三軒茶屋601号室
(東急田園都市線 三軒茶屋駅世田谷通り口より徒歩13分)

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プロフィール

当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

アールカイロプラクティックセンターでは、施術も受け付けもすべて一人で行なっています。

施術者がどんな人間かはあなたも気になると思いますので、ここでは私のプロフィールを紹介いたします。

治療家になったきっかけ

治療家になったきっかけは、中学生の時に読んだ手塚治虫先生の漫画『ブラック・ジャック』です。

主人公のブラック・ジャックがどんな病気でも手術で治してしまう姿に憧れて医学部を目指しましたが、残念ながら頭とお金がついていけず、薬学部に進路変更したものの受験を3回失敗し、なんとか通学に片道2時間近くかかる大学の化学科に入学することができました。

薬学部に進路変更した時もそうですが、化学科でも薬の研究に携われれば、それによって医学に貢献できると思っていました。

しかし、それは現実的にかなり難しいことだと身をもって知り、自分が本当にやりたいことをやろうと決意して大学を中退しました。

カイロプラクティックとの出会い

大学中退後、改めて自分が本当にやりたいと思っていた「人の体に関わること』そして「人の役に立つこと」の両方を併せ持った仕事を探していた時にカイロプラクティックと出会いました。

「神経の通り道である背骨の歪みを手技によって矯正し、神経伝達を正常化して自然治癒力を高め、薬や注射に頼ることなくさまざまな病気を治療する」確かこんな説明が書かれていたと思いますが、これを見た瞬間に自分の進むべき道はこれしかないと専門学校に通う決意をしました。

ちょうどその頃スキーで派手に転倒して首を痛め、時々偏頭痛も出るようになっていたので、実技の授業があるたびに先生に矯正してもらい、カイロプラクティックの効果を身をもって実感することができました。

専門学校では、いい仲間に恵まれて充実した学校生活を送ることができていましたが、30歳までには開業したいという明確な目標を立てた時、学校で習っている技術や知識では到底やっていけないと思い、在学中からさまざまなセミナーや勉強会に積極的に参加するようになり、自分自身が身をもって効果を実感できた技術をどんどん取り入れるようにしたおかげで、卒業後も自分の信じた道を進んでいける自信につながりました。

また、在学中にアメリカロサンゼルスのユニバーシティヘルスセンターへ研修に行けたこともとても良い刺激になりました。

専門学校卒業~開業

専門学校在学中から3年間はできるだけ人の体に接する機会が多い職場を選び、数多くの臨床経験を積むことに重点を置きました。

次の3年間は、専門学校在学中からお世話になっていた先輩の紹介で、スポーツクラブ内の施設でカイロプラクティックをメインで任され、台湾式リフレクソロジーもやっていました。

そして2006年2月9日、目標にしていた30歳まで約半年残してなんとか開業することができました。

キネシオテーピング療法との出会い

実際に患者様に施術するようになってから、常に気になっていることがありました。

それは毎回同じところを矯正してもしばらくすると戻ってしまうことです。

何度も矯正し続けているうちにだんだんと歪みにくくなってくると教わっていましたし、患者様にもそのように伝えていましたが、実際に歪みにくくなるまではかなり時間がかかりました。

そんな時にキネシオテーピング療法の創始者である加瀬健三D.C(現キネシオテーピング協会名誉会長)のお話を聞く機会があり、加瀬先生自身も矯正後の効果を長く持続させたいという想いから筋肉、筋膜に対するアプローチのためにキネシオテーピング療法を考えたと伺いました。

それをきっかけにまずは自分自身が受けてみたいと思い、一般の方も受けられる公開講座を受講し、その効果を実感してからはすっかりキネシオテーピング療法の虜になっていました。

そこから42時間の講座を受け、全身の筋肉に対するキネシオテーピングを習得していく中で、どうせやるならとことんやろうと思い、さらに12時間の専門講習と試験を受け、晴れて認定インストラクターの資格を取得しました。

これからどうしていきたいか

キネシオテーピングは資格取得時から10年が経ち、その間も常に進化し続けていて、基本的な貼り方ひとつとってもさらに効かせるためにはどうしたらいいかなど奥が深く、未だに日々勉強中です。

さらに、どんな症状でも対応できるように、筋・筋膜スラッキング療法や栄養療法も治療に取り入れています、

将来的には、『病院ではどうにもならない症状に対して、根本的な原因から改善し、さらに起こりうる問題を未然に防ぐお手伝い』をしていきたいと思っています。

ほどんどの方は、何か気になる症状があるとまず病院に行きますが、病院では検査で異常が見つからないと何もできません。

しかし、このように病院では異常がないと言われたけど、あきらかな症状があるという人は実際にはとても多いです。

病院では事故や骨折、あきらかな病気の方には対応できますが、まだ病気じゃない状態、未病などと言われる状態では対応できません。

しかし、この状態から進行してしまうと、薬や注射、手術が必要になってしまうので、この状態で引き留めてあげることが重要です。

ですから、何か気になる症状出た時に病院よりもまず当院を選んでいただけるようになること、そして。病気になる前に根本的な原因から改善していくことが当院の使命だと思っています。

院長 菊池 竜

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肩書

自然療法家

資格

▪A.A.C.P認定カイロプラクター
▪C.P.A.J認定カイロプラクター
▪キネシオテーピング協会認定インストラクター
▪SWIHA登録トウリーダー

生い立ち
  • 1976年7月5日 神奈川県川崎市生まれ
  • 5歳のとき、千葉県浦安市に転居
  • 小学校時代は動物に興味を持ち、さまざまな種類の動物や魚類の飼育に没頭する
  • 小学校ではサッカークラブに所属し、剣道では1級を取得、中学校ではバスケ部に所属し、高校ではテニススクールに通う。12歳から20数年間毎年2~3回スキーに行っていたが、最近はしばらく遠ざかっている。
  • 2011年職場で知り合った妻と結婚し、2018年第一子誕生。
  • Rカイロプラクティックセンターを開院してからは施術に関する知識・技術を学ぶ一方、ディズニーランドやディズニーシーへ出かけるなど休日は家族サービスを楽しんでいる。
経歴
  • 2000年11月 学生時代に田町西接骨院で働き始める
  • 2002年3月 ハンズプラクティスカレッジ卒
  • 卒業後、修行のためそのまま田町西接骨院で働き、1日平均100人の施術に関わる
  • 専門学校の先輩が主催するセミナーやD.C(ドクターオブカイロプラクティック:アメリカの国家資格)の先生方による、矯正テクニックや症状別の治療法,、栄養学、神経学についてのセミナーを多数受講
  • 2003年4月より、南青山リビエラスポーツクラブ内の施設で副院長をつとめる
  • 2006年2月にRカイロプラクティックセンターを開院
  • 2012年12月キネシオテーピング協会認定インストラクター取得
  • 2015年4月 Rカイロプラクティックセンターを世田谷区太子堂から現住所へ移転
  • 2020年10月 SWIHA登録トウリーダー取得 
  • その後も多数のセミナーや勉強会へ参加。現在に至る
所属団体

・NPO法人日本カイロプラクティックフィジシャンズ協会
・キネシオテーピング協会

講演・セミナー開催実績

・2014年11月 第7回キネシオテーピング療法学会にて発表

・2013年以降 キネシオテーピング基礎講座や専門講座など多数開催

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2020/06/21
「アールカイロの治療」ページを公開しました
2020/06/10
新ホームページを公開しました

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菊池 竜

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