
【三軒茶屋駅】手足のしびれ・神経痛なら
アールカイロプラクティックセンター
〒154-0011 東京都世田谷区上馬5-35-25 JLBグランエクリュ三軒茶屋601号室
(東急田園都市線 三軒茶屋駅世田谷通り口より徒歩13分)
公開日:2016年7月13日
更新日:2026年1月28日
椅子から立ち上がる瞬間、膝の裏がズキッと痛む。
歩き始めに、ピリッと鋭い痛みが走る。
階段を降りるとき、膝の奥が突っ張るように痛む。
それなのに――
レントゲンでは異常なし。
MRIも「問題ありません」。
湿布や痛み止めを出されただけ。
「年齢のせいでしょう」
「使いすぎですね」
そう言われたまま、原因が分からず不安だけが残っている方も少なくない。
もしこのような状態が続いているなら、その痛みは単なる筋肉疲労ではなく、膝裏の構造と神経の連動不全によって起きている可能性が高い。
膝裏のトラブルでは、次のような訴えが多い。
・膝を伸ばすと鋭く痛む
・立ち上がりや歩き始めでズキッとする
・階段の昇降で膝裏が突っ張る
・押すと一点が強く痛い
・長時間座った後に悪化する
・安静時は楽だが動くと痛む
・腰痛はほとんどない
・画像検査では異常が出ない
「常に激痛ではないが、動くたびに気になる」
「いつ悪化するか分からず不安」
そのような感覚を訴える方も多い。
膝の裏(膝窩部)には、神経・血管・筋膜・腱が密集している。
この部位は構造上、
・骨盤の傾き
・股関節の硬さ
・太もも裏の緊張
・体重のかけ方
・歩行時のバランス
の影響を強く受ける。
重要なのは、
「膝裏が悪い」のではなく
「膝裏に負担が集中する身体の使い方になっている」
という点である。
痛みは結果であり、原因は別の場所にあることがほとんどである。
「私のこの痛み、相談できる?」
膝裏の痛みは、単なる筋肉痛ではない。
そのため、
・強く揉む
・電気を流す
・温める
といった刺激を繰り返しても、
一時的に楽になるだけで、すぐ戻る
むしろ痛みが鋭くなる
というケースが多い。
理由は明確である。
神経や筋膜の滑走不全がある状態で強い刺激を与えると、かえって組織の緊張と過敏性が高まるからである。
「硬いからほぐす」
という単純な話ではない。
「膝が痛いのだから、膝が悪いはず」
そう思って何件も治療院を回ったのに、
レントゲンも異常なし、湿布と電気だけ。
原因がはっきりしないまま時間だけが過ぎていく。
そうした相談は、決して少なくない。
症状が出ている場所と、
本当の原因となっている部位が一致するとは限らない。
膝の痛みであっても、
といった全体の条件が複雑に関与している場合が多い。
当院では、
痛みの出ている膝だけを切り取って評価するのではなく、
「なぜそこに負担が集中したのか」
という身体全体の構造と機能のつながりから確認することを重視している。
局所だけを追い続けても変化が出にくかった症状でも、
視点を広げることで初めて改善の糸口が見えることがある。
それが、症状ではなく「神経と身体の状態」を診るという、
当院の基本姿勢である。
アールカイロでは、
「膝裏が痛い」
という症状そのものだけを見ない。
次の項目を総合的に評価する。
つまり、
痛みの場所ではなく、痛みが生まれる構造そのものを評価対象とする。
これにより、局所処置ではなく、再発しにくい身体条件の再構築を目指す。
という特徴がある。
そのため、
「軽い問題」
「年齢の問題」
として扱われやすい。
しかし、構造的な負担が続けば、慢性化し、回復までに時間を要する状態へ移行することも珍しくない。
50代男性
整形外科で異常なし。
マッサージと湿布でも改善なし。
階段の昇降が苦痛になっていたケース。
骨盤・股関節・歩行バランスを評価し調整。
数回の施術で動作時痛が軽減し、日常生活の不安が大幅に減少。
※すべての方に同様の結果を保証するものではない。
「整形外科で異常なしと言われたけれど、膝裏の痛みが確かに改善してきた」
「階段を下りるときの怖さが減り、外出が楽になった」
「ストレッチで戻っていた張りが落ち着き、夜も安心して眠れる」
※これは個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
「私もまた、安心して歩けるようになる?」
─「“原因が分からない症状”にも必ず意味がある」
これまで20年以上、のべ2万人以上のしびれや神経痛に悩む方に関わってきました。
病院で「異常なし」と言われても続く違和感や、薬や注射では変わらなかった症状に向き合い、筋膜・神経・栄養・姿勢を統合して整えるアプローチを続けています。
「必ず治ります」とは言えませんが、身体が本来持つ回復力を引き出すことで、動きやすさを取り戻していく方は少なくありません。
一人ひとりの状態に合わせた最適なサポートを心がけています。
特に、太もも・ふくらはぎ・膝関節の連動がうまくいかなくなると、膝裏に負担が集中し、重だるさや引っかかるような感覚が出やすくなります。こうした場合は、筋肉を強く伸ばすよりも、膝まわりの動きや神経の滑りを整えるアプローチが重要になります。
膝関節・股関節・足首の動きのバランスが崩れることで、歩くたびに膝裏にストレスがかかり、神経が刺激されて痛みを感じることがあります。
そのため、痛い部分だけをケアするのではなく、下半身全体の動きや姿勢を整えていくことで、歩行時の違和感が軽くなるケースが多くあります。
膝裏の痛みは「異常なし」と言われても安心できない。
症状の背景には、筋膜・神経・姿勢の複合的な乱れが隠れている。「年齢のせい」「疲労のせい」と片づけず、早めに整えることが再発防止にもつながる。
アールカイロでは、「症状を取り除く」のではなく「整える力を引き出す」施術を通じて、再び不安なく歩ける・動ける生活をサポートしている。
※本ページは、現在の状態を理解するための参考情報です。
実際の評価や方針については、状態を確認したうえでご説明しています。
「膝裏の悩み、一緒に解決しましょう」
〒154-0004
東京都世田谷区太子堂2-8-17
J88・SANGENJAYA202号室
東急田園都市線 三軒茶屋駅北口Bより徒歩6分
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