
【三軒茶屋駅】手足のしびれ・神経痛なら
アールカイロプラクティックセンター
〒154-0011 東京都世田谷区上馬5-35-25 JLBグランエクリュ三軒茶屋601号室
(東急田園都市線 三軒茶屋駅世田谷通り口より徒歩13分)
公開日:2016年7月11日
更新日:2026年2月11日
ハンター管症候群は、膝の内側だけの問題ではありません。
主な原因は以下の通りです。
そのため、膝の内側だけに対する治療では
改善しないケースが少なくありません。
「歩けてはいる。でも、どこかおかしい」
太ももや膝の内側に違和感がある。
しびれや鈍さ、重だるさが続いている。
けれど一番つらいのは、
“原因がはっきりしないまま続いている” という不安ではないだろうか。
最初は、気のせいかと思っていた。
長く歩くと太ももの内側が重くなる。
立ち上がる時や階段で、違和感が出る。
夜になると、しびれや鈍い痛みが気になる。
それでも、日常生活は何とかこなせてしまう。
だからこそ、
「まだ大丈夫」
「様子を見よう」
そうやって我慢を続けてきた。
気づけば、
不安のほうが静かに積み重なっていた。
整形外科では「異常なし」と言われた。
レントゲンやMRIにも、大きな問題は見つからない。
湿布や薬、マッサージ。
ストレッチも試してみた。
それでも、
違和感だけが残り続けている。
「たいしたことはない」
そう言われる一方で、
身体の感覚だけは確かにおかしい。
このズレこそが、
多くの方が感じている共通点である。
ハンター管症候群(内転筋管症候群)とは、
太ももの内側にある「ハンター管」と呼ばれる部位で、
伏在神経や血管が圧迫されることで起こる症状を指す。
代表的な症状には、
などがある。
ただし実際には、
画像検査で明確な異常が見つからないケースも少なくない。
症状が出ているのは、太ももの内側。
そのため多くの場合、
ハンター管周辺だけを原因として考えられる。
しかし、身体は部分ではなく「つながり」で機能している。
神経は一本のラインとして、
腰から太もも、膝、下腿へと連続して走っている。
その途中で、
こうした負担が積み重なることで、
結果としてハンター管部に症状が現れていることが多い。
つまり、
そこは「原因」ではなく、
身体が出している“結果”に過ぎない。
アールカイロでは、
ハンター管だけを処置する考え方はとっていない。
神経は一本の線として、
骨盤・股関節・太もも・膝・下腿へと連続している。
だからこそ、
「どこが圧迫されているか」ではなく、
「神経が働きやすい環境が整っているか」
を重視している。
痛みを無理に取るのではなく、
神経と血管が自然に通う身体に戻すこと。
それが当院の施術の考え方である。
神経は、単なる電気のコードではない。
酸素や栄養を受け取りながら機能する、
代謝を持った「生きた組織」である。
例えば、
腰部や骨盤周囲でわずかな圧迫や循環低下が起きると、
神経の上流で“流れの渋滞”が生まれる。
すると、
下流である太ももや膝周囲へ届く
酸素や栄養は減少する。
栄養不足になった神経は脆弱になり、
本来なら問題にならない程度の刺激でも
しびれや痛みとして強く感じやすくなる。
このように、
複数の部位で負担が重なり合う状態を
「ダブルクラッシュ(複合圧迫)」と呼ぶ。
そのため、
痛い場所だけを処置しても、
根本的な改善につながらないケースが多いのである。
当院では、
ハンター管だけを処置する施術は行っていない。
神経の流れ、姿勢、呼吸、循環。
身体全体の機能を評価し、
「神経が自然に働ける環境そのものを整える」
ことを目的としている。
強い刺激やその場しのぎではなく、
負担の少ない調整によって回復力を引き出す。
一時的な改善ではなく、
再発しにくい身体づくりを重視している。
症例紹介
50代女性・会社員
膝下〜ふくらはぎの内側にしびれと鈍痛。整形外科では異常なし。
施術では内転筋群の緊張を解放し、テーピングで伏在神経の通りを調整。
4回目で「歩いても痛くない」と実感し、再発予防の運動を継続中。
※これは個人の体験であり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。
️ ①「整形外科では異常なし。でも歩くとズキズキしていた」
最初は膝の関節だと思っていたが、ここで神経の通りを見てもらい4回目で楽になった。
今では長時間立っても気にならない。
️ ②「マッサージでは一時的、でもここでは続く」
毎回、太ももからふくらはぎまで軽くなる感覚があり、夜のしびれも減ってきた。
丁寧に説明してくれるので安心して通える。
️ ③「歩いても不安がなくなった」
前は階段を上がるとすぐに違和感があったが、今は自然に歩ける。
痛みだけでなく体全体のバランスも整っている感じがする。
※これは個人の体験であり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。
痛みが一時的に軽くなっても、神経や筋膜の環境を安定させるには時間がかかる場合があります。
必要に応じて、経過を見ながら最適な通院ペースをご提案しています。
ハンター管症候群では、
・神経が過敏になりヒリヒリ痛むタイプ
・感覚が鈍くなるタイプ
の両方が見られます。
過敏な場合は痛み止めで一時的に楽になることもありますが、
神経の圧迫や負担が残っていれば症状を繰り返すことも少なくありません。
感覚が鈍くなっている場合は、効果を感じにくかったり、神経の働きをさらに抑えてしまうこともあります。
当院は医療機関ではないため薬の中止や変更は行えませんが、
現在の症状と服用目的が合っているかを確認することは重要です。
必要に応じて医師と連携しながら、神経や周囲組織の負担を減らし、回復しやすい体の状態づくりをサポートしています。
痛みが強い時は安静よりも、安全に動ける範囲で循環を保つ方が回復が早い場合もあります。
当院では、日常生活や仕事での動作・姿勢の工夫もお伝えしています。
状態に合わせて、安全に動かせる範囲で循環を保つことが回復を助けます。
施術中に、無理のない姿勢や動作の方法をお伝えしています。
その場合、温めるだけでは根本的な改善につながらないことがあります。
─「“原因が分からない症状”にも必ず意味がある」
これまで25年以上、のべ2万5千人以上のしびれや神経痛に悩む方に関わってきました。
病院で「異常なし」と言われても続く違和感や、薬や注射では変わらなかった症状に向き合い、筋膜・神経・栄養・姿勢を統合して整えるアプローチを続けています。
正直に言えば、1回で劇的に治る魔法の施術は存在しません。
身体は、長年の生活や使い方の積み重ねで
今の状態になっています。
だからこそ、少しずつ整えていく必要があります。
その場しのぎではなく、
本気で身体を見直したい方と向き合いたい。
そう考えて、日々施術を行っています。
※本ページは、現在の状態を理解するための参考情報です。
実際の評価や方針については、状態を確認したうえでご説明しています。
もし、
原因が分からないまま
違和感や不安を抱え続けているなら。
一度、
今の身体の状態を整理してみてほしい。
検査だけでも構わない。
身体の現在地を知ることが、
回復への第一歩になる。
〒154-0004
東京都世田谷区太子堂2-8-17
J88・SANGENJAYA202号室
東急田園都市線 三軒茶屋駅北口Bより徒歩6分
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| 午前 | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × |
平日9:30~19:00/土曜9:00~18:00
金曜・日曜・祝日・12/30~1/3
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