
【三軒茶屋駅】手足のしびれ・神経痛なら
アールカイロプラクティックセンター
〒154-0011 東京都世田谷区上馬5-35-25 JLBグランエクリュ三軒茶屋601号室
(東急田園都市線 三軒茶屋駅世田谷通り口より徒歩13分)
公開日:2016年10月21日
更新日:2026年1月21日
「少し歩くと足がしびれて止まりたくなる」
ただそれだけの症状のはずなのに、
外出が億劫になり、人と会う予定を減らし、
無意識のうちに「歩かなくていい理由」を探すようになっていないだろうか。
・また途中で座り込むかもしれない不安
・周囲のペースについていけない焦り
・このまま歩けなくなるのでは、という頭をよぎる想像
・家族には心配をかけたくなくて、つい軽く振る舞ってしまう自分
症状そのものよりも、
「いつまで続くのか分からないこと」
「良くなっている実感が持てないこと」
「歳のせいだと言われ、選択肢がないように感じてしまうこと」
こうした感情の積み重ねが、
日常の行動範囲と気力を静かに削っていく。
脊柱管狭窄症のつらさは、
足のしびれや痛みだけではない。
「また止まるかもしれない」
その予感を抱えながら歩くこと自体が、
すでに大きな負担になっているのである。
立っていると腰やお尻が重くなる
長く立てない、長く歩けない
前かがみになると楽
夜や朝に足のだるさ・冷え・違和感を感じる
脊柱管狭窄症では、この2種類の感覚異常が混在することが多い。
■ ビリビリ・ジンジン・ピリピリする → しびれ
神経が過敏になり、
本来よりも頻繁に電気信号を出している状態である。
・電気が走るような感覚
・焼けるような違和感
・服が触れるだけでも気になる
・立ち止まると少し楽になるが、また歩くと再発する
といった特徴が出やすい。
■ 感覚が鈍い・触っても分かりにくい → しびれ感
こちらは逆に、
神経の働きが低下し、
感覚の信号が脳まで届きにくくなっている状態である。
・足裏に紙を1枚挟んでいるような感覚
・地面を踏んでいる実感が弱い
・力の入れ方が分かりにくい
・長く歩くほど感覚がぼやけてくる
といった症状が現れる。
医療機関では、これらをまとめて「しびれ」と扱われることが多い。
しかし、
体の中で起きている状態は正反対である。
この区別を誤ると、
・薬の選択
・施術の刺激量
・運動やリハビリの方向性
が噛み合わず、
回復に必要以上の時間がかかることも少なくない。
横から見た神経(黄)
黄色靭帯(おうしょくじんたい)
脊柱管とは、脳から続く神経(脊髄)が通る背骨の“トンネル”である。
加齢や姿勢の崩れ、筋膜の硬さなどにより、この空間が狭くなると、
神経の動きが阻害され、足のしびれ・痛み・脱力感が起きる。
「骨が変形しているから痛い」というよりも、
神経の滑走性(動けるかどうか)が落ちていることが、症状の持続に深く関わっている。
脊柱管狭窄症の特徴は、
歩くと悪化し、前かがみで楽になる「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」である。
これは「歩く=神経に負担がかかる」「前かがみ=神経の余裕が戻る」ことを意味する。
その背景には次のような機能低下がある。
背骨や骨盤の動きが偏っている
神経を守る筋膜が硬く、滑らない
呼吸が浅く、酸素供給が低下している
お尻・太ももの筋群が防御反応として働きすぎている
神経エネルギー(ATP)が不足している
つまり、痛みの本質は「通れなくなった神経のSOS」である。
MRIやレントゲンで写るのは“形”だけである。
しかし、症状を生むのは形ではなく、神経の働きと動きである。
壊れているかどうかではなく、
働けているかどうかが重要である。
骨の変形が強くても痛くない人がいる一方で、
変形が軽くても強い痛みの人もいる。
違いを生むのは“神経が動けるかどうか”である。
アールカイロでは、脊柱管狭窄症を「神経・筋膜・姿勢・栄養」の観点から整える。
神経と筋膜の滑走を取り戻す
骨盤・股関節と背骨の連動を整える
呼吸を深め、酸素供給を改善する
重心の位置を修正し、神経への負担を減らす
神経代謝を支える栄養(ビタミンB群・Mgなど)を整える
無理な強刺激やストレッチに依存せず、
神経が「安心して動ける体」の条件を整えることが第一である。
症状を“治す”のではなく、
神経が働ける環境を取り戻す
それが根本改善への道である。なお、施術内容の詳細は症状や身体の状態によって一人ひとり異なるため、初回検査後に個別に説明している。
脊柱管狭窄症の人は、「どこへ行っても同じだった」という経験を持つことが多い。
だからこそ、アールカイロでは理解する時間を最初に置いている。
痛みの背景には、生活、姿勢、癖、恐怖感、努力、我慢など、
その人だけのストーリーが必ずある。
そのストーリーを一緒に整理した瞬間、
体は“動いていい”という安心を取り戻し始める。
変化は特別な運動ではなく、
神経に安心を教える“小さな動き”から始まる。
朝、起き上がる前に呼吸を3回整える
立つ前に足裏の接地を確かめる
歩くときに「一歩目をゆっくり」出す
立位で骨盤をわずかに前後に揺らす
この小さな刺激が、神経に「もう動いていい」というメッセージになる。
以前より長く歩けるようになる
休む時間が短くなる
朝の足の重さが軽減する
前かがみしなくても耐えられる場面が増える
“動くことへの不安”が減る
痛みをなくすことよりも、
動ける自分を取り戻すことが重要である。
①70代男性・歩行困難
歩くと強いしびれ。
背骨と骨盤の連動、神経滑走改善により3か月で歩行距離が倍に。。
②60代女性・術後再発例
手術後も再発し、立位で足の脱力感。
5分以上歩けない状態。呼吸と骨盤バランスを整え、2か月で間欠性跛行が軽減。
※これは個人の体験であり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。
「手術を覚悟していたが、歩ける距離が伸びて驚いた」
「痛みが減っただけでなく、姿勢が変わった」
「足の冷えとしびれが軽くなり、外出が楽しくなった」
※これは個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
初回の検査・カウンセリングをもとに、一人ひとりに合ったペースをご提案しています。
神経が過敏な時期に強く伸ばすと悪化することがあります。
まずは神経や筋膜が安全に動ける条件を整えることが大切です。
脊柱管狭窄症では、
・神経が過敏になり、ビリビリ・ジンジンと痛むタイプ
・感覚が鈍くなり、重だるさや脱力感が強いタイプ
の両方が見られます。
神経が過敏な状態では、痛み止めによって一時的に楽になることもありますが、
神経の圧迫や血流低下、負担そのものが残っている場合、
症状を繰り返すことも少なくありません。
一方で、感覚が鈍くなっているタイプの場合は、
・痛み止めの効果を感じにくい
・かえって神経の働きを抑えてしまう
といったケースもあります。
当院は医療機関ではないため、
薬の中止や変更を行うことはできませんが、
現在の症状と服用の目的が合っているかどうかを
一度確認することは重要です。
必要に応じて医師と連携しながら、
神経や周囲組織の負担を減らし、
回復しやすい体の状態づくりをサポートしています。
痛みが強い時は安静よりも、安全に動ける範囲で循環を保つ方が回復が早い場合もあります。
当院では、日常生活や仕事での動作・姿勢の工夫もお伝えしています。
状態に合わせて、安全に動かせる範囲で循環を保つことが回復を助けます。
施術中に、無理のない姿勢や動作の方法をお伝えしています。
一人ひとりの状態に合わせた、最適なサポートを心がけている。
これまで20年以上、のべ2万人以上のしびれや神経痛に悩む方に関わってきました。
病院で「異常なし」と言われても続く違和感や、薬や注射では変わらなかった症状に向き合い、筋膜・神経・栄養・姿勢を統合して整えるアプローチを続けています。
「必ず治ります」とは言えませんが、身体が本来持つ回復力を引き出すことで、動きやすさを取り戻していく方は少なくありません。
一人ひとりの状態に合わせた最適なサポートを心がけています。
「脊柱管狭窄症 手術しない」「歩くとしびれる」「腰反らすと痛い」「MRI 異常なし」「ふくらはぎ しびれ」などが多い。
これらは、
神経・筋膜・血流の滑走不全
姿勢・呼吸の影響による再発性ストレス
神経代謝の低下による可塑性障害
を反映している。
脊柱管狭窄症は、神経が動けなくなっていることが症状を長引かせる要因である。
アールカイロでは、痛みを抑えるのではなく、
神経・筋膜・呼吸・姿勢の連動性を取り戻すことで、歩ける体へ導く。
※本ページは、現在の状態を理解するための参考情報です。
実際の評価や方針については、状態を確認したうえでご説明しています。
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