
【三軒茶屋駅】手足のしびれ・神経痛なら
アールカイロプラクティックセンター
〒154-0011 東京都世田谷区上馬5-35-25 JLBグランエクリュ三軒茶屋601号室
(東急田園都市線 三軒茶屋駅世田谷通り口より徒歩13分)
公開日:2016年7月13日
更新日:2026年5月11日
肩甲骨内側の痛みは、肩甲骨そのものの問題ではないことが多い。
多くの場合、
といった複数の要素が重なり、痛みとして表れている。
そのため、痛い場所だけを押す、ほぐす、温めるといった対処だけでは、改善が安定しないケースが少なくない。
肩甲骨内側の痛みを改善に向かわせるために重要なのは、
肩甲骨だけを見ることではなく、その痛みがなぜそこに集まっているのかを全体から整理することである。
肩甲骨の内側が、ズキズキ痛む。
重だるいような違和感が抜けない。
ふと背中を伸ばした時に、奥の方が刺すように痛む。
デスクワークの最中。
車の運転中。
座っているだけなのに、気づけば背中の奥が気になっている。
病院ではこう言われることが多い。
「画像では異常ありません」
「筋肉の疲れでしょう」
「しばらく様子を見ましょう」
その場では少し安心する。
しかし、痛みは残る。
むしろ、じわじわ生活に入り込んでくる。
そうした状態が続くと、
「大したことではないのかもしれない」
「でも、なぜずっと痛いのだろう」
「このまま一生付き合うのではないか」
といった不安が強くなる。
肩甲骨内側の痛みでつらいのは、痛みそのものだけではない。
原因が分からないまま、何をしても戻ることが、精神的な負担を大きくしていくのである。
肩甲骨内側の痛みでは、以下のような訴えがよく見られる。
とくに多いのは、
「筋肉痛のように見えるのに、普通の肩こりとは違う」
という感覚である。
肩甲骨内側の痛みは、一時的な疲労として自然に軽減する場合もある。
しかし、
といった経過をたどることも少なくない。
その結果、
といった状態が続きやすくなる。
放置とは、単に痛みを残すことではない。
背中の奥に意識を奪われ続ける状態を、日常の中で固定してしまうことでもある。
本当に変わるのか。
それは当然の疑問である。
これまで通院や施術を受け、
その場では少し軽くなっても、結局また戻ってしまった。
そうした経験があるからこそ、不信感が出るのも自然である。
しかし、変わらなかったのには理由がある。
肩甲骨内側の痛みは、
肩甲骨周囲だけを処置しても、本質的改善に至りにくいことがある。
なぜなら、この部位の痛みには
といった複数の要因が関係しているからである。
そのため、
を繰り返しても、一時的な変化にとどまることがある。
一時的に楽になること自体は否定しない。
ただし、戻るという事実は、見ている場所が狭い可能性を示している。
改善しないのではない。
評価の視点が十分でなかった可能性があるのである。
肩甲骨は、肋骨と胸椎の上を滑るように浮いて存在する骨である。
単独で固定されている構造ではない。
肩甲骨は、
と連動して働いている。
つまり、肩甲骨内側の痛みは、単なる「その筋肉の疲労」だけでは説明できないことが多い。
実際には以下のような要素が複雑に関与する。
たとえば、長時間の前かがみ姿勢が続くと、胸椎は動きにくくなる。
胸郭も広がりにくくなり、呼吸は浅くなる。
すると肩甲骨は本来の滑らかな動きを失い、周囲の筋や神経に持続的な負担が集まりやすくなる。
さらに、首から肩甲骨周囲へ向かう神経の通り道が滑りにくくなると、痛みや重だるさ、刺すような違和感として現れることがある。
痛みが出ている場所と、原因となっている場所は一致しない。
これが「異常なし」と言われやすい大きな理由の一つである。
肩甲骨内側の痛みは、画像検査で明確な異常が見つからないことが少なくない。
レントゲンやMRIで分かりやすいのは、
などである。
一方、肩甲骨内側の痛みの背景にあることが多いのは、
といった、機能の問題である。
これらは画像には映りにくい。
そのため「異常なし」と判断されやすい。
だが、異常なしとは、
痛みの理由が存在しないという意味ではない。
問題は、肩甲骨そのものではなく、
肩甲骨を取り巻く環境と連動にあることが多いのである。
肩甲骨内側の痛みは、痛い場所をマッサージしても、押しても、その場しのぎで終わることが多い症状である。
実際に、
「マッサージを受けても変わらない」
「電気治療や整体を続けているのに再発する」
といった相談は少なくない。
当院では、肩甲骨内側だけを局所的に評価するのではなく、
といった身体全体の条件を確認する。
なぜなら、
「なぜ、そこに負担が集中したのか」
という視点がなければ、痛みは形を変えて繰り返されるからである。
局所治療で変化が出なかった症状ほど、
構造全体を見直した時に初めて改善の糸口が見えることが多い。
当院で重視しているのは、
「どこが悪いか」を一か所に決めつけることではない。
肩甲骨内側だけでは説明されなかった痛みを、首・胸椎・肋骨・呼吸・神経の連動として整理し直し、今の状態を見通しの持てる形にしていくことである。
当院では、痛みのある場所をもむことや、
その場で緩めること自体を目的とはしていない。
重視しているのは、
神経が無理なく働ける環境を整えることである。
そのために、
といった要素の関係を整理し、
神経が過剰に興奮しにくい状態へと再構築していく。
さらに当院では、キネシオテーピングを用いて、
といったアプローチを行っている。
その場だけを変えるのではなく、
日常生活の中でも回復しやすい状態を維持しやすいことが特徴である。
局所だけを追い続けても変化が出なかった症状ほど、
身体全体の条件を整えることで、初めて回復の糸口が見えるケースは多い。
そのため当院では、
「どこが悪いか」ではなく、
「なぜそこに負担が集まったのか」
を検査で一つずつ整理することから始めている。
本当に変わるのか。
それは当然の疑問である。
これまで通院や施術を受けても、十分な変化を感じられなかった経験があるからこそ、そう感じるのは無理もない。
しかし、変わらなかったのには理由がある。
肩甲骨内側の痛みは、その部分だけをほぐしたり、ストレッチを行っても、本質的改善には至りにくい状態である。
この部位の痛みには、
といった複数の要因が関係している。
そのため、肩甲骨の内側だけを見るのではなく、その動きや支えている環境を整理することで、過敏な状態は少しずつ落ち着いていくことがある。
そして変わっていくのは、痛みの強さだけではない。
こうした変化もまた、改善の一部である。
重要なのは、症状そのものではなく、その背景にある機能を見直すことである。
今は様子を見る段階ではなく、評価の視点を変える段階かもしれない。
当院には、
「どこに行ったらいいかわからない」
「何件か通ったが、なかなか良くならない」
「このまま悪くなるのではないかと不安を感じている」
という方が多く来院される。
とくに、肩甲骨内側の痛みが続き、仕事中も背中のことが頭から離れない方は少なくない。
そのうえで、次のような状態がある場合は、このページで述べた視点から整理する意味がある。
こうしたケースでは、評価の視点を変えることで改善の可能性が見えてくることがある。
以下の場合は、まず医療機関での評価を優先する必要がある。
肩甲骨内側の痛みの中には、整形外科的疾患だけでなく、内科的評価が必要なものも含まれる。
危険なサインを見逃さないことは大前提である。
50代女性・事務職
肩甲骨内側のズキズキした痛みが半年以上続く。
整形外科では異常なし。マッサージで一時的に軽減するがすぐ再発。
検査では、
を確認。
胸郭と呼吸の調整、神経滑走の改善を中心に施術を行い、5回目の施術で日常生活の痛みがほぼ消失。
「異常なしと言われたけれど、確かに痛みはあった。今は呼吸がしやすい」
「マッサージではすぐ戻っていたが、ここでは長持ちする」
「肩甲骨の奥の違和感が消えて仕事に集中できるようになった」
※これは一例であり、すべての方に同様の結果を保証するものではない。
「異常なしと言われたけれど、確かに痛みはあった。今は呼吸がしやすい」
「マッサージではすぐ戻っていたが、ここでは長持ちする」
「肩甲骨の奥の違和感が消えて仕事に集中できるようになった」
※これは個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
─「“原因が分からない症状”にも必ず意味がある」
これまで25年以上、のべ2万5千人以上のしびれや神経痛に悩む方に関わってきました。
病院で「異常なし」と言われても続く違和感や、薬や注射では変わらなかった症状に向き合い、筋膜・神経・栄養・姿勢を統合して整えるアプローチを続けています。
「必ず治ります」とは言えませんが、身体が本来持つ回復力を引き出すことで、動きやすさを取り戻していく方は少なくありません。
一人ひとりの状態に合わせた最適なサポートを心がけています。
この痛み、検査で整理したい
なかには、痛みを感じにくくなる「痛覚鈍麻」や神経伝達の低下が起きているケースもあります。
その場合、痛み止めを使っても効果が出にくく、かえって神経の働きを抑えてしまうこともあります。
とくに、胃や肺、肝臓などの疲労や硬さが背中側に反射として出ることがあります。
呼吸や消化がうまくいっていないと、肩甲骨の動きにも影響します。
当院では、内臓の状態も含めて調整を行います。
「肩甲骨 内側 痛い」
「肩甲骨 痛み 異常なし」
「背中の痛み ストレッチ 効かない」
「肩甲骨 筋膜リリース」
などで検索されることが多い。
これらは、
痛みの正体が筋膜・神経の滑走障害や炎症であること
画像に異常がなくても症状が続くこと
頸椎椎間板ヘルニアや胸椎椎間関節症など神経起因の可能性もあること
を反映している。
原因が分からないまま続いていた肩甲骨内側の痛みを、首・胸椎・呼吸・神経のつながりから整理し、
このまま様子を見るべきか、どこを優先して整えるべきかの見通しを持てるようにしていくことである。
もし今、
こうした状態であれば、症状そのものではなく、神経が働く環境を整理する必要がある。
原因の見極めを誤ると、時間も費用も遠回りになる。
まずは、現在の状態を正しく把握することが改善への第一歩である。
一人で抱え込まず、
この痛みを一度整理するところから始めていただきたい。
※本ページは、現在の状態を理解するための参考情報です。
実際の評価や方針については、状態を確認したうえでご説明しています。
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