
【三軒茶屋駅】手足のしびれ・神経痛なら
アールカイロプラクティックセンター
〒154-0011 東京都世田谷区上馬5-35-25 JLBグランエクリュ三軒茶屋601号室
(東急田園都市線 三軒茶屋駅世田谷通り口より徒歩13分)
公開日:2016年7月5日
更新日:2025年12月18日
「ストレッチしても太ももの裏の張りが取れない」
「走った後に違和感が残る」
「筋肉痛だと思っていたが、何週間も変わらない」
このような声は少なくない。
単なる筋肉疲労と思い込んでいると、実際には神経・代謝・姿勢の複合的な問題が隠れていることがある。
太ももの裏の張りや違和感が取れない
ストレッチやマッサージをしてもすぐ戻る
走る・しゃがむ動作で突っ張り感が強まる
片側だけが繰り返し張りやすい
レントゲンやMRIで異常なしと言われた
ハムストリングスは骨盤から膝の裏にかけて伸びる大きな筋肉群で、歩行・走行・姿勢保持に重要な役割を担っている。
しかし、骨盤の歪みや姿勢の乱れ、神経の酸素・栄養不足などによって負担が集中すると「硬さ・張り」として症状が現れる。
神経の酸素・栄養不足によるATP低下 → 筋肉が「緩められない」状態
骨盤や脊柱の姿勢不良 → 筋肉への負荷集中
下肢の血流低下や炎症物質残存 → 感作による過敏化
脳が痛みを記憶し「また痛むのでは」という不安を増幅
このように「筋肉が硬い=使いすぎ」とは限らず、神経や代謝環境の乱れが原因になっているケースが多い。
長時間座っていると太もも裏が突っ張る
階段や坂道を上ると張りが強まる
運動後だけでなく、普段の歩行でも違和感が残る
睡眠中に足がつりやすくなる
こうした困りごとが積み重なると、スポーツだけでなく日常生活にも影響を及ぼす。
ハムストリングスの張りや痛みは、一般に筋肉自体の過負荷やストレッチ不足、筋膜の癒着などの局所要因が原因として挙げられてきた。
しかし、痛みや張りが現れている部位だけで全体の症状が説明できるとは限らないという視点がある。
この考え方においては、筋肉を支配する神経の近位部、すなわち腰椎や骨盤周囲での神経機能の低下が、
末端であるハムストリングスの神経伝達や栄養供給へ影響を及ぼし、
結果として張りや痛みが強く出現しやすくなると考える。
これは、単に複数箇所で圧迫やストレスが存在するという意味ではなく、
神経全体の機能低下が連続的に影響している結果として、特定の部位に症状が顕在化している
と理解されている。
したがって、
ハムストリングスの痛みや張りは、局所だけでなく、
神経の通り道全体での働きの低下が影響している場合がある
という視点が重要である。
神経は中枢から末端へ刺激を伝えるだけでなく、
末端から中枢へ情報や栄養を戻す双方向の仕組みとして機能している。
そのため、末端側、すなわちハムストリングスや下肢の筋・神経に過負荷や持続的な緊張が続くと、
その影響が上流である骨盤や腰椎にまで及び、
腰や殿部に違和感や重さとして症状が広がることがある。
このような場合には、
局所だけを原因として考えるには説明しづらい、
腰・殿部に広がる張り感
歩行や立位で増強する違和感
繰り返すストレッチでも変化が乏しい痛み
といった症状が見られることがある。
これは、
局所だけを原因とする考え方では説明できない状態
である。
これらの考え方に共通しているのは、
症状が出ている場所と、原因となっている場所が一致するとは限らない
という点である。
ハムストリングスの張り・痛みでは、筋肉自体の状態が中心に語られることが多い。
しかし実際の症状には、
腰椎から坐骨に至る神経の通り道全体の状態
骨盤や殿部の筋・筋膜の連動
日常の姿勢や動作パターン
神経への酸素・栄養供給の状態
といった、神経・筋・姿勢・動作の連続性が影響している場合がある。
当院では、
症状が現れているハムストリングスのみを切り取って評価するのではなく、
神経・筋膜・姿勢・動作といった身体全体の機能として状態を確認することを重視している。
局所だけを追い続けても変化が乏しい場合であっても、
視点を少し広げることで、
これまで説明がつかなかった違和感が整理され、
改善への糸口が見えてくることがあるからである。
アールカイロでは「硬い筋肉をほぐす」だけでなく、なぜ負担が集中したのかを重視している。
神経ルートに沿った筋肉の張力と圧迫状態
筋膜の連動性(アナトミートレイン)
姿勢・歩行・呼吸の乱れ
神経の酸素・栄養環境
栄養・代謝・自律神経の安定性
感覚センサーの誤作動リセット
局所の筋肉を押すのではなく、神経が正常に働ける全身の条件を整えることを目的としている。
①30代男性・医師
週2回ランニング後のハム裏痛。検査では異常なし。施術と呼吸改善で6回目に症状消失。
②20代女性・スポーツトレーナー
朝の動作でハムが強く張る。ストレッチしても改善しない。呼吸改善と代謝サポートで8回目に復帰。
③40代女性・会社員
座位から立ち上がる動作で張りが強い。骨盤と胸郭のバランス調整で10回目に改善。
※これは一例であり、すべての方に同じ結果を保証するものではない。
多くの方が「軽くなった」「動かしやすくなった」と実感されています。
どんなに長く続いている痛みやしびれでも、
“原因を見直す視点”が変わるだけで体は反応を見せてくれます。
まずは、今の状態を一緒に見ていきましょう。
あなたに合った「整え方」をご提案します。
「ストレッチを繰り返しても戻ってしまっていた張りが落ち着いてきた」
「夜中のつりが減り、眠りやすくなった」
「運動後の張りが続かなくなり、安心して練習できるようになった」
※これは個人の感想であり、効果を保証するものではない。
─「“原因が分からないしびれ”にも必ず意味がある」
これまで20年以上、のべ2万人以上のしびれ・神経痛に悩む方に関わってきた。
病院で「異常なし」と言われても続く違和感や、薬や注射では変わらなかった症状に向き合い、筋膜・神経・栄養・姿勢を統合して整えるアプローチを続けている。
「必ず治ります」とは言えないが、体が本来持つ回復力を引き出すことで、動きやすさを取り戻していく方は少なくない。
一人ひとりに合った最適なサポートを心がけている。
ハムストリングスの張りや痛みは「筋肉の硬さ」だけでなく、神経・代謝・姿勢の複合的な乱れで起きていることが多い。
症状の出方や改善の速度は一人ひとり異なるが、条件を整えることで本来の柔軟性や動きは取り戻せる。
アールカイロでは、「症状を取り除く」のではなく「整える力を引き出す」施術を通じて、再発しない体づくりを支えている。
実際に
「ハムストリングス 張り 原因」
「ハムストリングス 痛み 改善」
「ストレッチ 効かない」
「神経 過敏 状態」
「筋膜リリース 効果」
などで検索されることが多い。
これらは、
張りの原因が神経や代謝環境の乱れにあること
画像で異常なしでも症状が続くこと
慢性的な張りには感作(過敏化)や中枢性の要因が関わること
を示している。
手足のしびれ・神経痛専門として20年以上、延べ2万人以上に対応。
「薬や注射に頼らず、体の仕組みから整えたい」
そう願う方のために、構造・神経・栄養の三方向からサポートしています。
症状の背景を理解しながら、自分の体を整える第一歩に。
〒154-0004
東京都世田谷区太子堂2-8-17
J88・SANGENJAYA202号室
東急田園都市線 三軒茶屋駅北口Bより徒歩6分
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