
【三軒茶屋駅】手足のしびれ・神経痛なら
アールカイロプラクティックセンター
〒154-0011 東京都世田谷区上馬5-35-25 JLBグランエクリュ三軒茶屋601号室
(東急田園都市線 三軒茶屋駅世田谷通り口より徒歩13分)
公開日:2016年8月9日
更新日:2026年3月28日
足根管症候群とは
内くるぶしの後ろを通る 脛骨神経(けいこつしんけい)
が圧迫・刺激されることで起こる神経障害である。
次のような特徴が見られることが多い。
・足の裏にしびれやジンジンする感覚が出る
・長時間歩くと症状が強くなる
・足の裏に何か張り付いている感じがする
初期は違和感程度でも
症状が続くと日常生活に影響が出ることもある。
足根菅症候群は足首だけの問題ではない。
主な原因は以下の通り
・脛骨神経の圧迫や滑りの悪さ
・臀部(梨状筋:りじょうきん)やふくらはぎの緊張
・腰椎や骨盤の問題
・歩行時の加重偏り
そのため足首だけに対する治療では
改善しないケースが少なくない。
何件も通った。
インソールも作った。
電気も流した。
湿布も貼った。
それでも
足の裏のジンジンは消えない。
夕方になると強くなる違和感。
紙が貼り付いたような感覚。
歩く距離が少しずつ減っていく。
検査では
「異常なし」
そう言われても
この違和感は確かにある。
「年齢のせいかもしれませんね」
そう言われたとき、
どこか納得できない感覚が残ったはずである。
こうした症状は
神経の感覚異常で起こることが多い。
足根管症候群とは何か
足根管とは、内くるぶしの後ろにある
トンネル状の空間であり、脛骨神経という
足裏に繋がる神経が通っている場所である。
この通り道が、筋肉・腱・靭帯・関節の位置異常や
緊張によって狭くなり、神経が圧迫されることで、
などが現れる。
ただし重要なのは、「足根管で神経が圧迫されている」
という所見は“結果”であり、“原因そのもの”とは限らない
という点である。
初期は違和感程度でも
症状が続くと
・しびれの範囲が広がる
・歩行時の違和感が強くなる
・長時間歩くことが困難になる
・日常生活の活動量が低下する
など
日常生活に影響が出ることもある。
神経は
刺激や圧迫が長く続くほど過敏になりやすい。
そのため
早めに原因を整理することが重要である。
足根管症候群と診断されると、
・足裏のマッサージ
・インソール
・電気治療
・注射
といった処置が中心になることが多い。
しかし
・その場では楽になる
・しばらくすると戻る
・歩くと再発する
というケースも少なくない。
重要なのは
どこを見ているか
身体は一つの連動した構造であり、
神経もまた一本のルートとして働いている。
足だけを見ていても、
変化が出ない理由はそこにある。
足根管は、内くるぶしの後ろにある
神経の通り道である。
この通路が
・筋肉
・腱
・筋膜
・関節の位置
によって狭くなることで、
神経にストレスがかかる。
ただし重要なのは
圧迫されていること自体が「結果」である
という点。
原因は
・骨盤や股関節の動き
・下腿の筋膜の緊張
・歩行パターン
など、より上流にあることが多い。
なぜこの症状の相談が
アールカイロに集まるのか
足根管症候群は
・画像に異常が出にくい
・腫れが目立たない
・歩けてしまう
といった特徴がある。
そのため
「軽い問題」
「様子を見ましょう」
と判断されやすい。
しかし実際には
といった機能的な問題が見落とされていることが多い。
当院では、痛みのある場所をもむことや、
その場で緩めること自体を目的とはしていない。
重視しているのは、
神経が無理なく働ける環境を整えることである。
そのために、
・神経の走行ルート
・関節の動き
・筋膜の滑走
・姿勢制御
・呼吸パターン
・神経の過敏状態
を評価し、全体を整理する。
施術では主にキネシオテーピングを用い、
・呼吸を整え、循環を促す
・弱い刺激で組織に負担をかけない
・24時間持続的に作用させる
・中枢の過剰な緊張を落ち着かせる
といったアプローチを行う。
その場だけ変えるのではなく、
日常生活の中でも回復しやすい状態を維持する。
足根管症候群は
長く続くと「治らない症状」のように感じることがある。
しかし実際には
神経そのものが壊れているケースは多くない。
多くの場合、
・神経の通り道の圧迫
・血流低下
・神経の過敏状態
といった
神経環境の乱れが関係している。
この環境が整うことで
・足裏のジンジン
・歩行時の違和感
・夕方に強くなるしびれ
が落ち着いていくケースも少なくない。
次のような状態でお悩みの方は
当院の評価が役立つ可能性があります。
・足根管症候群と診断された
・検査で異常なしと言われた
・マッサージや電気で変わらない
・歩くと症状が出る
・長く続いて原因がはっきりしない
こうした場合、
局所ではなく
神経ルート全体の条件
を整理することで
改善の糸口が見えることがあります。
次のような場合は
医療機関での検査が優先されます。
・急激に症状が悪化している
・足の力が入らない
・発熱や外傷を伴う
・手術が必要と診断されている
このような場合は
まず医療機関での評価をおすすめします。
─「“原因が分からない症状”にも必ず意味がある」
25年以上、延べ2万5千人以上のしびれ・神経痛に関わってきた中で、
「異常なし」と言われ続けた方ほど、体の機能が静かに崩れているケースが多かった。
当院は医療機関ではない。
診断や投薬は行わない。
しかし、
筋膜・神経・栄養・姿勢・動作
これらを統合して整えることで、体が本来持つ回復力が働きやすくなる状態を作ることは可能である。
「必ず治る」とは言わない。
だが、「動きやすさを取り戻す方」は少なくない。
①50代女性
立ち仕事で足裏がビリビリする状態が続き、整形外科では異常なし。
神経ルート全体の緊張と骨盤の可動性低下を確認し調整。
5回の施術で仕事後のしびれが大幅に軽減。
「仕事に集中できるようになりました」
②60代男性
散歩中にかかとから足裏に強い痛み。
歩行パターンと呼吸の浅さ、下腿筋膜の硬さを修正。
2週間で歩行距離が伸び、痛みが減少。
「外出が怖くなくなりました」
※結果には個人差があり、すべての方に同様の改善を保証するものではない。
「旅行に行くと歩けるか不安でしたが、安心して出かけられるようになりました」
「夜眠れないほどのしびれが減り、日常生活が楽になりました」
※これは個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
痛みが強い時は安静よりも、安全に動ける範囲で循環を保つことが回復を早めるケースもあります。
施術中に、体に負担をかけずに動くコツや再開のタイミングをご案内しています。
足の違和感の中には、
・神経が過敏になって起こる「しびれ」
・神経の働きが低下して起こる「しびれ感」
の2種類があり、すべてが同じ仕組みで起きているわけではありません。
神経が過敏になっているタイプでは、痛み止めで一時的に楽になることもありますが、
神経の働きが低下しているタイプでは、効果を感じにくいことや、違和感が残るケースもあります。
当院は医療機関ではないため、お薬の中止や変更を指示することはできませんが、
「今の症状の状態に合った対処かどうか」を見直すことは大切だと考えています。
必要に応じて、医師の診察を受けながら、神経や体の環境を整えるサポートを行っています。
「この違和感も、改善するのか」
そう感じた段階で大丈夫です。
足裏のしびれや違和感は、
適切に整理すれば変化するケースが多くあります。
一人で判断せず、まずはご相談ください。
※本ページは、現在の状態を理解するための参考情報です。
実際の評価や方針については、状態を確認したうえでご説明しています。
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