
【三軒茶屋駅】手足のしびれ・神経痛なら
アールカイロプラクティックセンター
〒154-0011 東京都世田谷区上馬5-35-25 JLBグランエクリュ三軒茶屋601号室
(東急田園都市線 三軒茶屋駅世田谷通り口より徒歩13分)
公開日:2015年9月18日
更新日:2026年1月23日
それなのに――
病院では「異常なし」。
レントゲンもMRIも問題ないと言われる。
湿布と痛み止めを出され、
「年齢のせいかもしれません」
「姿勢の問題でしょう」
そう説明されて終わる。
だが、痛みは残る。
むしろ、「動くのが怖い」という感覚だけが強くなる。
・朝、起き上がる瞬間がつらい
・後ろを振り向く動作ができない
・腰を反らす動きだけが、明らかにおかしい
・良い日と悪い日の差が大きい
こうした違和感を抱えながら、
「気のせいだろうか」
「我慢するしかないのか」
そうやって、自分の感覚を疑い続けてしまう人は少なくない。
だが、その痛みは気のせいではない。
体の奥で、
“動くはずの関節が、うまく動けなくなっている”
ただそれだけの話であることも多い。
原因が分からない不安よりもつらいものはない。
だからこそ、
「何が起きているのか」
「なぜその動きで痛むのか」
そこを正しく知ることが、回復の最初の一歩になる。
寝返りのたびにズキッとする
長時間座ると腰の奥が重くなる
立ち上がる瞬間に腰が抜けるように痛む
片側だけが張る・凝る
揉んでも一時的で戻ってしまう
後から見た背骨(椎骨)
横から見た背骨(椎骨)
背骨の骨と骨の間には椎間関節と呼ばれる小さな関節があり、
ここが滑らかに動くことで、背中や腰はしなやかに支えられている。
しかし、姿勢の崩れや呼吸の浅さ、筋膜の癒着によって動きが止まると、
関節の摩擦や炎症が起こり、背中や腰の奥に痛みが出る。
胸椎では「背中を反らすと痛い」、
腰椎では「立ち上がるとズキッとする」。
動作に伴って痛みが出るのが特徴である。
痛みの多くは「使いすぎ」ではなく、「使えなさすぎ」から起こる。
長時間の座位や前かがみ姿勢、反り腰などで関節が動けなくなり、
動くたびに一部の関節だけに負担がかかってしまう。
猫背や反り腰による背骨カーブの崩れ
呼吸の浅さと胸郭の硬さ
骨盤の傾きや片脚荷重
関節を守ろうとする防御反応
結果として、「動く=痛い」という記憶が神経に残り、
痛みが取れても再発を繰り返す。
画像には写らなくても、動きの滞りや神経の鈍さがある。
痛みの本質は、構造の異常ではなく「機能の低下」。
治すというよりも、“体が本来の動きを思い出す”ことが大切。
アールカイロでは、「痛みのある場所を整える」のではなく、
「なぜそこに負担が集中したのか」を全身の連動から見立てる。
胸椎・腰椎の関節滑走を整える
筋膜・神経の癒着を解放する
呼吸と重心のバランスを回復する
骨盤・肋骨・股関節の連動を取り戻す
神経の代謝を支える栄養サポート(B群・Mg・抗酸化)
胸椎では呼吸と姿勢、腰椎では骨盤と股関節の協調を整え、
「体が自分で動ける状態」へ導いていく。
治すのではなく、動き方を取り戻す。
それが痛みの根本に届く道である。なお、施術内容の詳細は症状や身体の状態によって一人ひとり異なるため、初回検査後に個別に説明している。
「どこへ行っても同じ」「もう仕方ない」と思っている方ほど、
私たちは“話を聞く時間”を大切にしています。
痛みは構造だけでなく、生活・環境・思考の積み重ねで生まれるもの。
だからこそ、最初に必要なのは“整える技術”よりも、“理解する時間”。
自分の体を説明しながら、ふっと心が軽くなる瞬間がある。
その小さな安心が、回復のスイッチになるのです。
変化は、特別な運動ではなく、「体に安心を教えること」から始まる。
朝、目が覚めたらベッドの上で呼吸を3回整える
椅子に座る時、背中ではなく骨盤で支える意識をもつ
立ち上がる前に、足裏をしっかり床に感じる
小さな積み重ねが、神経と関節の“再教育”につながる。
できることを増やすより、「体を怖がらないこと」。
それが本当のリハビリである。
「動けるようになる」とは、痛みが減るだけではない。
朝の靴下がスムーズに履ける
呼吸が深くなり、背中が軽くなる
仕事中の姿勢を意識しなくても楽に保てる
「また動ける」と思える自分に戻る
痛みを取り除くよりも、“できなかったことができる”ようになること。
それが私たちのゴールである。
①50代女性・事務職
長時間の座位で腰が重く、朝の動き出しで痛み。
腰椎と骨盤の連動を整え、呼吸を改善。5回で痛みが消失。
②40代男性・運転業
背中〜腰を反らすと痛み。胸椎・腰椎の関節滑走を整え、動作がスムーズに。
呼吸が深くなり、仕事後の疲労感も軽減。
※これは個人の体験であり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。
多くの方が「軽くなった」「動かしやすくなった」と実感されています。
どんなに長く続いている痛みやしびれでも、
“原因を見直す視点”が変わるだけで体は反応を見せてくれます。
まずは、今の状態を一緒に見ていきましょう。
あなたに合った「整え方」をご提案します。
「レントゲンでは異常なしと言われて不安だったが、ここで原因が見つかって安心した」
「ストレッチしても戻っていた痛みが長く続くようになった」
「背中の痛みだけでなく、呼吸が深くなって仕事中の疲労感も軽くなった」
※これは個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
─「“治す”ではなく、“整える”。その中に希望がある。」
これまで20年以上、のべ2万人以上のしびれや神経痛に悩む方に向き合ってきました。
病院で「異常なし」と言われても続く違和感、薬や注射では変わらなかった症状——
それぞれの背景にある“体の理由”を一緒に探りながら、
筋膜・神経・栄養・姿勢を統合して整えるアプローチを続けています。
痛みを我慢することは、回復ではありません。
“どんな動きを取り戻したいか”を共に考えること。
その瞬間から、体は少しずつ変わり始めます。
「必ず治ります」とは言えませんが、
体が本来持つ回復力を引き出すことで、動きやすさを取り戻していく方は少なくありません。
一人ひとりの歩みに合わせた最適なサポートを心がけています。
「背中 痛い 異常なし」
「椎間関節 炎症」
「背中 張り ストレッチ 効かない」
「胸椎 関節 神経痛」
などで検索されることが多い。
これらは、
痛みの正体が筋膜・神経・関節の機能不全にあること
画像に異常がなくても症状が続くこと
頸椎・胸椎・肋骨などの“連動障害”が関与すること
を反映している。
椎間関節症は、背中(胸椎)にも腰(腰椎)にも起こる“動かない関節”の問題。
アールカイロでは、痛みを抑えるよりも、動ける関節と呼吸を取り戻すことを大切にしています。
※本ページは、現在の状態を理解するための参考情報です。
実際の評価や方針については、状態を確認したうえでご説明しています。
手足のしびれ・神経痛専門として20年以上、延べ2万人以上に対応。
「薬や注射に頼らず、体の仕組みから整えたい」
そう願う方のために、構造・神経・栄養の三方向からサポートしています。
症状の背景を理解しながら、自分の体を整える第一歩に。
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東京都世田谷区太子堂2-8-17
J88・SANGENJAYA202号室
東急田園都市線 三軒茶屋駅北口Bより徒歩6分
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