
【三軒茶屋駅】手足のしびれ・神経痛なら
アールカイロプラクティックセンター
〒154-0011 東京都世田谷区上馬5-35-25 JLBグランエクリュ三軒茶屋601号室
(東急田園都市線 三軒茶屋駅世田谷通り口より徒歩13分)
公開日:2026年3月7日
足の裏がじんじんする。
足底がピリピリするような感覚が続く。
歩いていると足の裏がしびれるように感じる。
このような症状があると、
「足の疲れだろうか」
「血行が悪いのだろうか」
と考える方も多い。
しかし足の裏がじんじんする症状は、単なる疲労や血行不良だけではなく、神経のトラブルが関係していることも少なくない。
足の裏の感覚は、腰から足へ続く神経によってコントロールされている。
そのため神経の通り道のどこかで問題が起きると、足底(足の裏)にじんじんする違和感やしびれとして症状が現れることがある。
足の裏がじんじんする症状は、足底の神経が刺激されることで起こることが多い。
特に
・足の裏がじんじんする
・足底がピリピリする
・足の裏がしびれる
といった症状は、神経の通り道でトラブルが起きている可能性がある。
足の裏の感覚は、腰から足へ続く神経によってコントロールされているため、
腰
↓
骨盤
↓
太もも
↓
ふくらはぎ
↓
足首
↓
足底
という神経の通り道のどこかで問題が起きると、足の裏のしびれとして症状が現れることがある。
足裏のしびれは足だけの問題ではなく、神経の通り道のどこかで圧迫や滑走障害が起きることで生じることがある。
足の裏がじんじんする症状は、人によって感じ方が異なる。
次のような違和感として現れることが多い。
・足の裏がピリピリする
・足底がじんじんする感覚が続く
・歩くと足の裏がしびれる
・長時間立っていると足底が違和感になる
・靴の中に何か入っているような感覚がある
・足の裏の感覚が鈍く感じる
これらはすべて、足底の神経が刺激されたときに見られることがある症状である。
足の裏のしびれは、足そのものの問題だけでなく、腰から足へ続く神経の通り道で起きているトラブルが関係している場合も少なくない。
足底のしびれにはいくつかの原因がある。
代表的なものには次のようなものがある。
足首の内側には「足根管」と呼ばれるトンネルがあり、その中を脛骨神経が通っている。
この部分で神経が圧迫されると、
・足の裏がじんじんする
・足底がピリピリする
・長時間歩くとしびれが強くなる
といった症状が現れることがある。
足の裏のしびれの原因として比較的よく見られる神経トラブルである。
腰の神経が刺激されることで、足の裏にしびれが出ることもある。
代表的なものは
・腰椎椎間板ヘルニア
・腰部脊柱管狭窄症
・神経根症
などである。
この場合、足だけではなく
・お尻
・太もも
・ふくらはぎ
などにも違和感が出ることがある。
坐骨神経は体の中で最も太い神経であり、腰から足まで伸びている。
この神経が刺激されると、
・足の裏がしびれる
・足底がじんじんする
・ふくらはぎに違和感がある
といった症状が出ることがある。
足の裏がじんじんする症状は、足底だけの問題とは限らない。
神経は腰から足まで続いているため、神経の通り道にある筋肉が緊張すると、神経の滑走が悪くなり足底にしびれやじんじんする感覚が出ることがある。
特に影響することが多い筋肉には次のようなものがある。
・梨状筋(りじょうきん)
・ハムストリングス(太もも裏)
・膝窩筋(膝裏)
・下腿三頭筋(ふくらはぎ)
これらの筋肉が緊張すると神経の動きが制限され、結果として足底の神経が刺激されることがある。
そのため足の裏のしびれは、足底だけでなく腰から足までの筋肉の状態が関係しているケースも少なくない。
神経は単なる配線ではない。
神経は筋肉や筋膜の間を滑りながら動く組織である。
しかし
・筋膜の癒着
・関節の可動性低下
・長時間同じ姿勢
などが続くと神経の滑走が悪くなる。
その結果、
・足の裏がじんじんする
・ピリピリする
・感覚が鈍くなる
といった症状が出ることがある。
神経は単なる電線ではなく、
・酸素
・栄養
・刺激
を必要とする生きた組織である。
神経の滑走が悪くなると
・血流低下
・軸索輸送低下
が起こる。
軸索輸送とは、神経細胞内で栄養や物質を運ぶ仕組みである。
この働きが低下すると神経の回復条件が整わず、足底のしびれや違和感が長引くことがある。
足の裏がじんじんする症状は、足だけを調整しても変化が安定しないケースが多い。
重要なのは神経の通り道全体である。
当院では
・腰
・骨盤
・股関節
・膝
・足首
などを確認し、神経が働きやすい環境を整えることを重視している。
また神経は酸素と栄養を消費する組織でもあるため、必要に応じて生活習慣や回復環境についても確認する。
ただし、身体の状態や原因は一人ひとり異なる。
そのため当院では、初回の問診と検査で神経の状態や身体の連動性を確認したうえで、どのような調整が必要なのかを説明している。
説明を聞いたうえで、実際に施術を行うかどうかを判断していただいている。
足の裏がじんじんする症状は、足底そのものの問題だけでなく、神経の通り道で起きるトラブルによって生じることが多い。
特に
・足根管症候群
・腰椎由来の神経症状
・坐骨神経トラブル
などが関係していることがある。
足の裏のしびれが続く場合は、足だけではなく神経の走行全体を確認することが重要である。
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