
【三軒茶屋駅】手足のしびれ・神経痛なら
アールカイロプラクティックセンター
〒154-0011 東京都世田谷区上馬5-35-25 JLBグランエクリュ三軒茶屋601号室
(東急田園都市線 三軒茶屋駅世田谷通り口より徒歩13分)
公開日:2016年9月2日
更新日:2025年12月18日
「先の細い靴やヒールを履くと、足の指がしびれる」
「歩くたびに足の裏の一点が針で刺されるように痛む」
「整形外科でモートン病と診断されたが、注射やインソールでは変わらない」
こうした症状が続く場合、単なる足底の炎症ではなく、神経の滑走障害や循環の乱れが関係している可能性がある。
足の指の付け根がズキッと刺すように痛む
つま先立ちやヒールで痛みが強くなる
歩くと足の前方が焼けるように熱い
指がしびれて靴の中で丸まる感じがする
インソールや薬では改善しない
足の裏側から見た足底趾神経
○は神経が障害される所
モートン病は、足の中足骨の間で足底神経が圧迫され、炎症を起こす状態である。
特に第3〜4趾の間(中指と薬指の間)に症状が集中し、神経が動かず滑らない状態が続くことで痛みが出る。
単に「靴が合っていない」という問題ではなく、足底の筋膜や神経、ふくらはぎの循環の乱れが背景にあることが多い。
モートン病と診断されても、実際には神経の滑走障害や足底の循環不全が主な原因であることが多い。
画像検査では異常がなくても、神経や筋膜・血流の動きを評価することで、痛みの根本が明らかになる。
モートン病では、足の中足骨頭部(足指の付け根)で神経が繰り返し圧迫されることで、
足の指のしびれ・痛み・焼けるような感覚が生じるとされている。
従来は、この局所の神経への負担が主因であると考えられてきた。
しかし、神経は身体を通じて一本の連続したルートとして機能している。
そのため、神経の近位部、すなわち腰椎や殿部、下腿の状態が低下していると、
その影響が末端である足部まで及び、
足の中足骨頭部での症状が強く出現しやすくなる場合がある。
この考え方では、
腰椎や殿部周囲の神経機能が低下すると、
神経伝達や栄養供給が弱まり、
結果として末端で負担が増大し、
特定の狭い部位で症状が顕著に現れる
と理解される。
これは単に複数箇所で圧迫が起きているという意味ではなく、
神経全体の機能低下が連続的な影響を及ぼしている結果
であると考えるべきである。
したがって、
モートン病の症状は、足部局所だけではなく、
神経の通り道全体での働きの低下が影響している場合がある
という視点が重要である。
神経は中枢から末端へ刺激や情報を伝えるだけでなく、
末端から中枢へ情報や栄養を返す双方向の仕組みとして機能している。
そのため、末端側、すなわち足部にかけての神経負担が継続すると、
その影響が上流である下腿や殿部、さらには骨盤や腰椎にまで及ぶことがある。
このような場合、
足の中足骨頭部に明確な異常所見が認められても、
足底〜下腿にかけての広い範囲での違和感
長時間歩行での強い疲労感
日常動作でのだるさや重さ
といった状態が見られることがある。
これは、
局所だけを原因とする考え方では説明できない状態
である。
これらの考え方に共通しているのは、
症状が出ている場所と、原因となっている場所が一致するとは限らない
という点である。
モートン病では、足の中足骨頭部での負担が中心に語られることが多い。
しかし実際の症状には、
腰椎から坐骨神経・脛骨神経へと続く神経走行全体の状態
下腿や殿部、骨盤の筋・筋膜の連動
日常の姿勢・歩行パターン
神経への酸素・栄養供給の条件
といった、神経・筋・骨格・姿勢・動作の連続性が影響している場合がある。
当院では、
症状が現れている足部だけを切り取って評価するのではなく、
神経・筋膜・姿勢・動作といった身体全体の機能として状態を確認することを重視している。
局所だけを追い続けても変化が乏しい場合であっても、
視点を少し広げることで、
これまで説明がつかなかった違和感が整理され、
改善への糸口が見えてくることがあるからである。
アールカイロでは、痛みのある箇所だけを施術するのではなく、なぜそこに負担が集中したのかを全身の連動性から見立てる。
足底神経の滑走性の改善
指を支える筋膜や長短屈筋の調整
ふくらはぎ〜骨盤までの循環促進
姿勢バランスと重力軸の修正
神経代謝(ビタミンB群・ミネラル吸収)の環境づくり
これらを組み合わせることで、神経が動きやすく再発しにくい足へと導いていく。
①40代女性・営業職
ヒール着用後から足の中指〜薬指の間に刺すような痛み。
整形外科ではインソールを処方されたが改善せず。
ふくらはぎの筋膜調整とキネシオテーピングで6回目に痛みが消失。
②30代男性・立ち仕事
長時間立っていると足の裏が焼けるように痛む。
下腿の循環調整と足底神経の滑走改善で、3回目から軽減。
※これは個人の例であり、すべての方に同じ結果を保証するものではない。
多くの方が「軽くなった」「動かしやすくなった」と実感されています。
どんなに長く続いている痛みやしびれでも、
“原因を見直す視点”が変わるだけで体は反応を見せてくれます。
まずは、今の状態を一緒に見ていきましょう。
あなたに合った「整え方」をご提案します。
「ヒールを履く仕事で足の痛みを我慢していたが、神経や姿勢の説明を受けて納得できた。今は普通の靴でも痛みを感じずに歩けている。」
「整形外科でモートン病と言われ、インソールを使っても変わらなかった。こちらで施術を受けてから、足の指のしびれがほとんど気にならなくなった。」
「立ち仕事で夕方になると足裏が熱くなっていたが、血流や筋膜を整えてもらってから夜まで軽い。靴を脱いだときのあの痛みが嘘みたい。」
「痛みのある場所だけでなく、ふくらはぎや骨盤のバランスまで見てもらえたのが印象的だった。歩き方まで変わった気がする。」
※これは個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
─「“原因が分からない症状”にも必ず意味がある」
これまで20年以上、のべ2万人以上のしびれ・神経痛に悩む方に関わってきた。
病院で「異常なし」と言われても続く違和感や、薬や注射では変わらなかった症状に向き合い、
筋膜・神経・栄養・姿勢を統合して整えるアプローチを続けている。
「必ず治ります」とは言えないが、体が本来持つ回復力を引き出すことで、動きやすさを取り戻していく方は少なくない。
一人ひとりに合った最適なサポートを心がけている。
痛みが一時的に軽くなっても、神経や筋膜の環境を安定させるには時間がかかる場合があります。
必要に応じて、経過を見ながら最適な通院ペースをご提案しています。
なかには、痛みを感じにくくなる「痛覚鈍麻」や神経伝達の低下が起きているケースもあります。
その場合、痛み止めを使っても効果が出にくく、かえって神経の働きを抑えてしまうこともあります。
「足裏 痛い」「モートン病 手術 したくない」「足の指 しびれ」「歩くと足の付け根が痛い」などで検索されることが多い。
これらは、
痛みの正体が神経や筋膜の滑走障害・炎症であること
画像では異常がなくても症状が続くこと
ふくらはぎ・骨盤・姿勢の影響が重なること
を反映している。
モートン病は「靴のせい」だけではなく、神経と筋膜の滑走不全・循環の乱れが背景にある。
アールカイロでは、整える力を引き出す施術を通じて、再発しにくい足づくりをサポートしている。
手足のしびれ・神経痛専門として20年以上、延べ2万人以上に対応。
「薬や注射に頼らず、体の仕組みから整えたい」
そう願う方のために、構造・神経・栄養の三方向からサポートしています。
症状の背景を理解しながら、自分の体を整える第一歩に。
〒154-0004
東京都世田谷区太子堂2-8-17
J88・SANGENJAYA202号室
東急田園都市線 三軒茶屋駅北口Bより徒歩6分
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