【三軒茶屋駅】手足のしびれ・神経痛なら

アールカイロプラクティックセンター

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坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)

痛みの原因は“神経が動けなくなったこと”かもしれない

公開日:2016年7月9日

更新日:2026年1月22日

「立つのも歩くのもつらい。でも検査では“異常なし”と言われた」

病名はついた。
「坐骨神経痛ですね」と言われた。

けれど、

なぜ起きたのかは分からない。
いつ終わるのかも分からない。
何をすれば良くなるのかも、はっきりしない。

立ち上がるたびに腰から足に走る痛み。
座っていても、じっとしていても、どこかに残る違和感。
歩けてはいる。でも「普通」ではない。

検査では異常なし。
年齢のせい。
様子を見ましょう。

そう言われても、
この痛みは毎日続いている。

「我慢するしかないのか」
「一生付き合うものなのか」

そんな考えが、夜になると静かに浮かんでくる。

坐骨神経痛で本当につらいのは、
痛みそのものだけではない。

理由が分からないこと。
終わりが見えないこと。
誰にも正確に説明できないこと。

 

その不安が、体より先に心を消耗させていく。

よくある症状・悩み

  • お尻や太もも、ふくらはぎが痛い・しびれる
  • 座っていると足が重くなる

  • 長時間の立位や歩行で痛みが増す

  • 寝返りや立ち上がりで腰にズキッとくる

  • 病院で「異常なし」と言われたのに痛みが続く

坐骨神経痛は「神経がうまく動けなくなっている状態」である

坐骨神経は、腰からお尻、太もも、ふくらはぎ、足先まで続く、人体の中でも最も太く長い神経である。

この神経が、

・筋肉の間で圧迫される
・引っ張られる
・滑らなくなる
・血流や酸素が不足する

こうした状態になると、

「ビリッとする」
「ズーンと重い」
「焼けるように痛い」
「しびれる」

といった感覚が現れる。

重要なのは、

これは必ずしも“骨の異常”が原因とは限らない

という点である。

なぜ「異常なし」と言われても痛みが続くのか

レントゲンやMRIは、骨や椎間板の「形」を見る検査である。

だが、

・神経がどれだけ自由に動いているか
・筋肉がどれだけ緊張しているか
・血流や酸素が十分に届いているか
・姿勢や呼吸で神経が引っ張られていないか

こうした“機能の問題”は映らない。

そのため、

「構造に異常はありません」

と言われても、

神経が苦しい状態のまま残っていることは珍しくない。

感じやすい違和感

・説明はされたが、なぜ痛いのか腑に落ちない
・薬を飲んでも一時的にしか変わらない
・調子が良い日と悪い日の差が激しい
・「気のせい」と思われている気がする
・周囲に理解されない

こうした感覚が重なるほど、

人は「治らない前提」で体を使い始めてしまう。

そして、

動かさない
かばう
緊張する
呼吸が浅くなる

この連鎖が、さらに神経の動きを悪くする。

当院の施術の考え方

アールカイロでは、坐骨神経痛を「神経・筋膜・姿勢・栄養」の四つの視点から統合的に整える。

  • 神経と筋膜の滑走を回復させる

  • 骨盤・股関節の連動を整える

  • 呼吸と重心バランスを再教育する

  • 神経代謝を支える栄養(ビタミンB群・マグネシウム・抗酸化)を補う

強く押したり、無理に動かすことは行わない。
神経が「安心して動ける環境」を整えることこそが、回復への最短経路である。

治すのではなく、動ける体を取り戻すことを目的としている。

なお、施術内容の詳細は症状や身体の状態によって一人ひとり異なるため、初回検査後に個別に説明している。

「分かってもらえた」と感じる瞬間から、体は変わり始める

「何件も通ったのに良くならない」「もう仕方がない」と感じている人ほど、
アールカイロでは話を丁寧に聞く時間を大切にしている。

痛みは数値ではなく、生活や思考、習慣の積み重ねによって生まれる。
だからこそ、まずは整える技術より“理解する時間”が必要である。

痛みの経緯を話すうちに、心が少し軽くなる瞬間がある。
その小さな安心が、回復のスイッチになるのである。

小さな一歩から始める

特別な運動ではなく、まずは「体に安心を教えること」から始める。

  • 座る姿勢をわずかに変える

  • 呼吸を止めずにゆっくり動く

  • 朝、立ち上がる前に足裏を床に感じる

それだけでも、神経は「もう動いていい」と学び直す。

できないことを嘆くより、「今日はここまでできた」と思えること。
それが回復の第一歩である。

行動によって変わる未来

  • 通勤時に立っていられるようになる

  • 長時間座っても足がしびれにくくなる

  • 朝の腰の重さが軽くなる

  • 「また歩ける」と思えるようになる

痛みを消すことではなく、“できる自分を取り戻すこと”
それこそが、私たちが目指すゴールである。

症例紹介

①50代男性

  • 主訴:長時間の運転でお尻から脚にかけてのしびれ。

  • 経過:整形外科で腰椎ヘルニアと診断。薬では変化が乏しかった。

  • アプローチ:梨状筋の調整、呼吸再教育、姿勢改善。

  • 結果:3週間で症状が半減。
     

②40代女性:

  • 主訴:デスクワークで太もも裏のしびれ。

  • 経過:MRIで異常なし。湿布とマッサージで悪化。

  • アプローチ:梨状筋と股関節周囲の筋膜リリース、呼吸パターン調整。

  • 結果:5回目で階段の昇降が楽になった。


※これらは一例であり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。

【症例紹介30】 「左右の足が同時に痛む」「歩くと悪化する」
——椎間孔狭窄と筋緊張が重なって起きた坐骨神経痛(50代男性・会社員/胸椎側弯症の既往)

実際の声

  • 「腰のヘルニアと言われて不安でしたが、原因が“神経の環境”と聞き納得しました。今では長く歩けます」
  • 「お尻から足にかけてのビリビリで夜も眠れなかったのに、施術を受けてから朝まで眠れるようになりました」

  • 「薬で変わらなかった痛みが、こちらでは体全体を見てもらえて変化を実感できました」

  • 「もう仕方ないと思っていましたが、今は趣味の登山を楽しめるようになりました」

※これは個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

院長より

院長・菊池 竜

─「“治す”ではなく、“整える”。その中に希望がある。」

これまで25年以上、のべ2万5千人以上のしびれや神経痛に悩む方に関わってきました。
病院で「異常なし」と言われても続く違和感や、薬や注射では変わらなかった症状に向き合い、筋膜・神経・栄養・姿勢を統合して整えるアプローチを続けています。

 

「必ず治ります」とは言えませんが、身体が本来持つ回復力を引き出すことで、動きやすさを取り戻していく方は少なくありません。
一人ひとりの状態に合わせた最適なサポートを心がけています。

 

よくあるご質問

坐骨神経痛はヘルニアが原因ですか?

ヘルニアによる圧迫もありますが、それだけではありません。筋肉の緊張や神経環境の乱れによっても起こります。

お尻の筋肉が原因と聞きましたが本当ですか?

はい。梨状筋が硬直して坐骨神経を圧迫する「梨状筋症候群」は代表的な原因の一つです。

 ストレッチで良くなりますか?

状態によります。神経が過敏なときは強いストレッチで悪化することもあります。まずは神経が働きやすい条件を整えることが大切です。

仕事や運動は続けても大丈夫ですか?

状態に合わせて調整すれば可能です。

痛みが強い時は安静よりも、安全に動ける範囲で循環を保つことが回復を早めるケースもあります。
施術中に、体に負担をかけずに動くコツや再開のタイミングをご案内しています。

どのくらいのペースで通えばよいですか?

お体の状態や目的によって大きく異なります。初回の検査・カウンセリングをもとに、一人ひとりに合ったペースをご提案しています。

自分でできることはありますか?

無理に伸ばすよりも、呼吸と姿勢を整えることが神経の回復を助けます。
長時間同じ姿勢を避け、重心を意識して座ることが有効です。

坐骨神経痛は、神経が動けなくなっていることが原因である場合が多い。
アールカイロでは、痛みを抑えるのではなく、
神経と関節が安心して動ける体を取り戻すためのサポートを行っている。

よく検索される疑問とその背景

「坐骨神経痛 圧迫ではない」
「坐骨神経痛 無症状」
「坐骨神経痛 痛みの原因」
「神経炎症 過敏状態」
「中枢性感作 坐骨神経痛」
などの検索が行われている。

これらは次のような事実を反映している。

  • 坐骨神経痛は圧迫だけが原因ではないことが多い

  • 画像で異常があっても無症状の人は少なくない

  • 痛みの正体は神経炎症や過敏状態にある場合がある

  • 慢性のしびれや痛みでは中枢性感作が関与していることもある

※本ページは、現在の状態を理解するための参考情報です。
実際の評価や方針については、状態を確認したうえでご説明しています。

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2025/2/1
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院長ごあいさつ

菊池 竜

「私が最初から最後まで責任をもって対応します。」