
【三軒茶屋駅】手足のしびれ・神経痛なら
アールカイロプラクティックセンター
〒154-0011 東京都世田谷区上馬5-35-25 JLBグランエクリュ三軒茶屋601号室
(東急田園都市線 三軒茶屋駅世田谷通り口より徒歩13分)
公開日:2026年1月6日
首を回した瞬間、
ふわっとする。
気持ち悪さが出る。
場合によっては、そのまま不安定感が続く。
「首が悪いんですね」
「ストレートネックでしょう」
そう言われたが、
首を揉んだり動かしたりすると、かえって調子が悪くなる。
首を動かすのが怖くなり、
無意識に体ごと動くようになっていないだろうか。
その感覚は、間違いではない。
首は原因ではなく、反応が表に出やすい場所である。
首を回す・倒すと気分が悪くなる
上を向く、後ろを振り返る動作が怖い
首こりや肩こりが強くなってきた
デスクワーク後に不安定感が出やすい
マッサージやストレッチ後に調子が落ちる
「首を触られるのが苦手」になっている
これらは、首そのものの問題とは限らない。
首は、
眼の動き
バランス感覚
呼吸
神経の調整
が集中する要所である。
首を動かすことで、
これらの連動が一気に切り替わる。
その切り替えがうまくいかないと、
ふらつき
気持ち悪さ
不安定感
として表に出る。
つまり、
首の動きが原因なのではなく、
首の動きで体の調整が追いつかなくなっている状態である。
首を動かしたときに症状が出れば、
「首が原因」と考えられやすい。
しかし実際には、
首の動きに眼がついてこない
バランスの調整が遅れる
呼吸が止まる・浅くなる
といった全身の連動の問題が背景にあることが多い。
首は、
問題が集まって表に出やすい場所である。
首を動かすと不調が出る状態が続く背景には、
複数の要因が重なっている。
姿勢の崩れで頭の位置が安定していない
眼の動きと首の動きがずれている
呼吸が浅く、動作時に止まりやすい
神経が過敏になり、刺激に反応しすぎている
強い刺激や無理な調整で防御反応が強まっている
これらが重なることで、
首の動きが「危険信号」として認識されてしまう。
画像検査では、
骨や大きな構造異常は確認できる。
しかし、
神経の反応速度
眼と首の連動
バランス調整のタイミング
といった機能の問題は写らない。
そのため、
「異常なし」と言われても、
症状だけが残ることになる。
アールカイロでは、
首だけを原因として扱うことはしない。
病名や部位よりも、
今、首の動きで何が起きているかを整理する。
呼吸が止まっていないか
眼の動きが追いついているか
バランスの切り替えが遅れていないか
神経の働きを
「呼吸・姿勢・刺激・栄養」の観点から整えていく。
強い刺激や、
首を無理に動かす施術は行わない。
神経が「首を動かしても安全だ」と感じられる条件を整えることが、
結果的に不調の軽減につながると考えている。
「首を動かすと気分が悪い」
この感覚は、なかなか理解されにくい。
当院では、
その訴えを否定せず、
なぜそう感じるのかを一緒に整理する。
理解されることで、
首や体の緊張は少しずつほどけていく。
特別な運動は必要ない。
首を動かす前に一呼吸置く
いきなり回さず、体ごと向きを変える
動作を「速さ」でなく「滑らかさ」で行う
体に「安全だ」と伝えることが、回復の土台になる。
首を動かす不安が減る
日常動作が自然に戻る
体ごと動く癖から解放される
変化は、静かに積み重なっていく。
40代女性/デスクワーク
数年前から、
首を回したり、後ろを振り返った際に
ふわっとしためまい感と気持ち悪さが出るようになった。
整形外科では
「ストレートネック」「首こり」と説明され、
マッサージやストレッチを続けていたが、
首を触られるほど不調が強くなる感覚があった。
当院では、
首そのものではなく、
呼吸の浅さと姿勢の崩れ、
眼と首の動きのズレに着目して状態を整理。
強い刺激は避け、
首を「動かしても安全」と神経が感じられる条件づくりを優先した結果、
首を動かした際の不快感が徐々に軽減し、
日常動作への不安が減っていった。
50代男性/営業職
上を向く、後方確認をするなどの動作で、
急に気分が悪くなり、
首を動かすこと自体が怖くなっていた。
画像検査では異常はなく、
「年齢のせい」「首の疲れ」と説明されたが、
仕事中も体ごと向きを変える癖が強くなっていた。
当院では、
首の可動域よりも、
動作時に呼吸が止まりやすい点と、
首と体幹の連動不足に着目。
無理に首を動かすことはせず、
動作の前準備と全身の安定を優先した結果、
首を動かした際の不安定感が減り、
仕事中の動作が自然に戻っていった。
※これは個人の体験であり、同様の結果を保証するものではありません。
アールカイロでは、医療機関での検査や診断を否定することはありません。
病院での検査や治療を受けながら、
「日常生活での不安定さ」「動きにくさ」「回復しきらない違和感」
といった部分を整理する目的で併用される方も多くいらっしゃいます。
現在受けている治療や検査内容があれば、初回時にお知らせください。
服薬中であっても施術は可能です。
無理に薬をやめることを勧めることはありませんし、
症状や体調の変化を見ながら進めていきます。
服用しているお薬の内容が分かれば、
体の反応を確認する際の参考になりますので、差し支えなければお伝えください。
初回は、施術よりも
「今の体がどういう状態なのか」を整理することを重視します。
そのうえで、
無理のない通院ペースと期間をご提案します。
※症状の改善を保証するものではありません。
めまいやふらつきがある状態では、
強い刺激がかえって不調を長引かせることもあります。
アールカイロでは、
体が過剰に緊張しない範囲で、
神経や動きが自然に整っていくことを大切にしています。
不安なことがあれば、その場で遠慮なくお伝えください。
院長 菊池 竜
─「首を動かすと気分が悪くなるのも、
必ず理由がある」
これまで20年以上、
のべ2万人以上のしびれや神経痛、原因のはっきりしない不調に悩む方と向き合ってきた。
病院で「異常なし」と言われたにもかかわらず続く違和感。
薬や注射では変化を感じられなかった症状。
そうした状態に対し、
筋膜・神経・姿勢・栄養といった要素を切り分けることなく、
体全体の働きを統合して整えるという視点でアプローチを行っている。
「必ず良くなる」と断言できるものではない。
しかし、体が本来持っている回復力が正しく働き始めたとき、
動ける体を取り戻していく人が確実に存在することも事実である。
一人ひとりの状態は異なる。
だからこそ、決めつけず、急がせず、
その時点で必要なサポートを見極めることを大切にしている。
この姿勢だけは、これからも変わることはない。
首を動かすと気分が悪くなるのは、
首が壊れているサインではない。
体の調整が追いついていないというメッセージである。
状態を整理し、
首を安心して動かせる条件を取り戻すことが、
回復への第一歩となる。
首を動かすたびに不調が出ると、
「首を治さなければならない」と考えがちである。
しかし多くの場合、首は原因ではなく、
体の調整が追いついていないことを知らせる反応の出やすい場所にすぎない。
当院では、
首を強く揉んだり、無理に動かしたりはしない。
まず、今の首の動きで何が起きているのかを整理し、
神経が「動かしても安全だ」と感じられる条件を整えるところから始めている。
首を動かすのが怖くなってきた
マッサージやストレッチで調子が悪くなる
首以外も含めて、全体を見てほしい
そう感じているなら、
一度、状態を確認しに来てほしい。
※症状の改善を保証するものではありません。
※医療機関での治療と併用可能である。
〒154-0004
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J88・SANGENJAYA202号室
東急田園都市線 三軒茶屋駅北口Bより徒歩6分
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