痛みとしびれ専門のカイロプラクティック院

末梢神経マニピュレーション

神経図(前) 神経図(後)

末梢神経マニピュレーションは、
フランス人のオステオパシー医である
ジャン=ピエール・バラルD.Oと
アラン・クロアビエD.Oにより共同で
開発されました。

神経には【中枢(ちゅうすう)神経】と
【末梢(まっしょう)神経】があります。
【中枢神経】は脳と脊髄(せきずい)から
なっていて、全身に指令を送る神経系統の
中心的な働きをしています。
【末梢神経】は、中枢神経と身体の各部とを
連絡するために全身に網の目のように
張り巡らされていて、内臓を動かす自律神経と
外部環境からの情報を受けてそれに対応するように
身体を動かす運動神経があります。

神経は、筋肉や筋膜、靭帯、骨など、
その周囲を取り巻くあらゆる組織の中で
自由に動ける状態にある時だけ正常に機能します。
しかし外傷はもちろん、姿勢や身体の使い方など
により周囲を取り巻く組織から圧迫や摩擦、伸長
といった刺激が神経に加わると、神経伝達の障害や
神経痛などといった問題が起こります。
末梢神経マニピュレーションでは、周辺を取り巻く
組織によって圧迫や摩擦、伸長といった刺激を受けて
いる神経を解放し、正常に機能できるようにします。

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