11月18日(日)にキネシオテーピング協会本部3階教室
で「腰椎椎間板障害の施術とキネシオテーピング」と
いう内容で専門講座を開催しました。

講座チラシ2018.11.18

専門講座とは、講師(CKTI:認定指導員)の
専門性や技術、職業などを活かしたオリジナルの
内容で開催するキネシオテーピング講座です。

今回は、キネシオテーピング協会の会員に向けた
専門的な内容で、
 ①腰椎椎間板の解剖学
 ②腰椎椎間板障害について
 ③腰椎椎間板障害の診たてに必要な検査
 ・カウンセリングや視診・触診のポイント
 ・関節可動域検査
 ・整形外科学検査
 ・神経学検査(筋力、デルマトーム(皮膚感覚))
 ④SOTブロックを使用した骨盤矯正
 ⑤マッケンジーエクササイズについて
 ⑥腰椎椎間板障害に有効なキネシオテーピング法
について説明し、検査や施術は実際に体感して
もらったり、受講生同士で練習してもらいました。

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(受講生の声)
・椎間板についての細かい解剖学や狭窄症との違いが
 学べたことと、脳脊髄液が関係しておこる不調も
 ある、とわかったことが良かった。
・模型での説明があり、分かりやすかった。
 パワーポイントだけだと、難しいです。
・少人数だったので、全ての項目の体験ができて
 良かったです。
・1日の講座でも参加します。
 施術のつながりで、分けれない長い講座でも
 開催希望です。

初めてだったので時間配分がわからず、30分ほど
オーバーしてしまったり、改善すべき点がいくらか
ありましたが、受講した皆さんには臨床ですぐに
役立つ知識や技術を習得していただけたのではないか
と思います。

自分自身もまだまだ学ぶことが多いので、
差し出がましいかもしれませんが、今まで培ってきた
知識や技術をたくさんの方たちに伝えることで、
いろいろな症状で困っている人を一人でも多く
助けたいと思っているので、今後も開催し続けて
いくつもりです。