タブレット端末を使う時、左の写真のように“顔を画面に近づけて”いると、
頭を支えるために首の筋肉や椎間板にストレスが掛かるので、
首の痛みや肩こりだけでなく、手のしびれを引き起こす可能性もあります。

タブレット端末を使う時は、頭を上に引っ張り上げて姿勢を正し、
右の写真のように“画面を顔に近づけて”見やすい位置で持つようにすると、
首の筋肉や椎間板にはあまりストレスが掛からないので、
首の痛みや肩こり、手のしびれが起こりにくくなります。

「ちょっとくらいなら」とか「今回だけ」などと油断していると、
それが何度も積み重なった時に、気付いたら症状が出ていたりします。
タブレット端末を使う時は“毎回”気を付けるようにしましょう。

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