ディスプレイを見る

パソコンのディスプレイを見る時、上の写真のように顔をディスプレイに近づけていると、
頭を前に突き出した姿勢になるので、首や肩の凝りや痛み、頭痛を引き起こす可能性があります。

ディスプレイを見る時は、頭を上に引っぱり上げたままの状態で見やすいように
ディスプレイの角度(ノート型)や高さ(デスクトップ型)、位置(前・後)を調整し、
「ディスプレイに移っているものを見に行く」のではなく、
「見ているものは光として自分の目のほうに向かってくる」と意識すると、
頭を前に突き出さなくなるので、首や肩の凝りや痛み、頭痛が起こりにくくなります。

「ちょっとの間だから」とか「今回だけ」などと油断していると、
それが何度も積み重なった時に、気付いたら症状が出ていたりします。
ディスプレイを見る時は“毎回”気を付けるようにしましょう。

 

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