2fc593fdf1478996dd27c24d3df13cd3_s

座って靴を履く時、上の写真のように上半身を左右どちらかに倒していると(※写真は右)、
腰の筋肉や椎間板に負担が掛かるので、腰を痛めてしまう可能性があります。

座って靴を履く時は、股関節(そ径部)から上半身を前に曲げるようにすると、
腰の筋肉や椎間板にあまり負担が掛からないので、腰を痛めにくくなります。

「ちょっとくらいなら」とか「今回だけ」などと油断していると、
それが何度も積み重なった時に、気付いたら症状が出ていたりします。
座って靴を履く時は“毎回”気を付けるようにしましょう。

(関連記事)こちらもあわせてご覧ください。

・「緊張性(筋筋膜性)腰痛について
・「ぎっくり腰について
・「腰椎椎間板ヘルニアについて
・「腰痛について

身体の歪みや腰痛などのお悩みは、三軒茶屋・駒沢のカイロプラクティック
アールカイロプラクティックセンターへ