後ろに手をついて座る

地面や床に座る時、上の写真のように両手または片手を後ろについて
身体を支えていると、手首や肘、肩の痛みだけでなく、
手のしびれの原因になる可能性もあります。

地面や床に座る時は、基本的には正座かあぐらがいいとおもいますが、
できない場合は、両ひざを曲げて膝を抱えて座ると(いわゆる体育座りや三角座り)
身体が後ろに倒れにくくなり、手で身体を支える必要がなくなるので、
手首や肘、肩の痛みや手のしびれが起こりにくくなります。
この座り方で腰が痛くなりやすい人は、腰を少し反らすように意識すると、
腰は痛くなりにくくなります。

 

「ちょっとの間だから」とか「今回だけ」などと油断していると、
それが何度も積み重なった時に、気付いたら症状が出ていたりします。
地面や床に座る時は、“毎回”気をつけるようにしましょう。

 

(関連記事)こちらもあわせてご覧ください。

・「腕や手のしびれについて
・「手首の痛みについて
・「肘の痛みについて
・「肩の痛み(四十肩・五十肩など)について

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