ほおづえをつく

上の写真のようにほおづえをついていると、背骨(特に頸椎:けいつい)や
顔(特に顎関節:がくかんせつ)を歪めてしまうだけでなく、
肘の痛みや手のしびれの原因になる可能性もあります。
 

ほおづえをつくクセがある人はつかないように意識すると、背骨や顔を歪めにくくなるだけでなく、
肘の痛みや手のしびれも起こりにくくなります。
 
 
「ちょっとの間だから」とか「今回だけ」などと油断していると、
それが何度も積み重なった時に、気付いたら身体が歪んでいたり、症状が出ていたりします。
ついクセで頬杖をついてしまうという人は、“常に”気をつけるようにしましょう。
 
 

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