流し台① 流し台②加工済み

流し台で洗い物をする時に、前かがみでいると、腰が張ったり痛くなったりする可能性があります。
洗い物が終わって身体を起こそうとした時に、腰を痛めてしまう可能性もあります。
 

流し台で洗い物をする時は、左の写真のように膝を曲げて(※膝のお皿がつま先より前に出ないように)
お尻を後ろに突出し、胸を張るようにすると、腰をまっすぐに保てるので、腰が張ったり、
痛くなったりしにくくなります。
 
洗い物が終わって身体を起こす時は、右の写真のように、腰を動かさないでお尻を下に下げ、
膝をつま先より前に出してから膝を伸ばすようにすると、腰の筋肉を使わないで身体を起こせるので、
腰を痛めにくくなります。
 
 
「ちょっとの間だから」とか「今回だけ」などと油断していると、
それが何度も積み重なった時に、気付いたら腰を痛めていたりします。
流し台で洗い物をする時は、“毎回”気をつけるようにしましょう。
 
 

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