車の運転①

長距離運転する時、上の写真のようにシートの位置が合ってなかったり、
シートが後ろに倒れすぎていると、頭と首は前に行こうとして背中が丸まりやすいので、
腰が張ったり痛くなったりする可能性があります。
 
長距離運転する時は、シートは出来るだけ垂直に立てて背中をしっかりと密着させて座り、
ヘッドレストに頭をつけて安定させます。
肘が軽く曲がった状態でハンドルが握れて、足がペダルに楽に届く位置にシートを合わせると、
背中は丸まりにくくなるので、腰が張ったり痛くなったりしにくくなります。
 
 
運転していて腰が痛くなってくる時間や距離は人それぞれだと思いますので、
「そんなに長くないから」とか「今回だけ」などと油断せず、
上記を参考にして“毎回”気をつけるようにしましょう。 
 

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