バッグを肩に掛ける(同側屈) 69f53f183251321c5b177832c7046fea_s

バッグを肩に掛けて持つ時、荷物があまり重くない場合は、左の写真のようにバッグを掛けてる側の
肩が下がりやすく、荷物が重い場合は右の写真のように、掛けてる側の肩が上がりやすくなります。
肩が上がったり下がったりしていると、それに合わせて身体は歪みやすく、とくに首や肩の筋肉が伸ばされたり
縮んだりして、首や肩が張ったり痛くなったりする可能性があります。
 

 
バッグを肩に掛けて持つ時は、片側ばかりでなく、左右均等にこまめに持ち替えるようにすると、
身体は歪みにくくなり、首や肩が張ったり痛くなったりしにくくなります。
また、どちらか一方の肩にしか掛けられないという人は、身体がすでに歪んでしまっている可能性が
あるので、
この場合は無理せず、リュックを使用するなどした方が良いと思います。
 
 
「あまり長い時間じゃないから」とか「今回だけ」などと油断していると、
それが何度も積み重なった時に、気付いたら身体が歪んでいたり、症状が出ていたりします。
バッグを肩に掛けて持つ時は“毎回”気をつけましょう。
  
 

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