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頸椎&椎間板 頸部靭帯
↑左:横から見た頸椎(けいつい)と椎間板(ついかんばん)
 右:横から見た頸部の靭帯(じんたい)

右胸鎖乳突筋 
↑左:横から見た胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)
 右:横から見た前斜角筋(ぜんしゃかくきん)

上僧帽筋 後頸部筋
↑左:後ろから見た上部僧帽筋(そうぼうきん)
 右:後ろから見た後頸部筋(こうけいぶきん)

後斜角筋 肩甲挙筋
↑左:後ろから見た後斜角筋(こうしゃかくきん)
 右:後ろから見た肩甲挙筋(けんこうきょきん)

頸部神経&血管(前) 頸部神経&血管(横)
↑左:前から見た頸部の血管と神経/右:横から見た頸部の血管と神経
※赤:動脈、青:静脈、黄色:神経

むち打ちは別名『外傷性頸部症候群(がいしょうせいけいぶしょうこうぐん)』や
『頸椎捻挫(けいついねんざ)』と呼ばれ、交通事故や転倒、ラグビーやアメフトなどの
スポーツ、格闘技、カイロプラクティックや整体の矯正などにより、
急激な強い力で首を伸ばされたり、曲げられたり、捻られたりした時に、
上の図のような筋肉や靭帯が引き伸ばされて損傷した状態です。
場合によっては、周囲の神経や血管が圧迫されて障害を起こしてしまうこともあります。
ひどい場合には筋肉や靭帯の断裂や頸椎の圧迫骨折、頸椎椎間板ヘルニアが起こる
こともあります。
 
主な症状は、首・背中・肩の張りや痛み、頭痛、めまい、耳鳴り、手のしびれなどで、
受傷直後に出ることもあれば、数時間〜数日後に出る場合もあります。
 
病院での治療は、まずレントゲンやMRIなどの画像診断を行なって、
骨や椎間板に問題がなければ、電気治療器やけん引、鍼(はり)による治療を行ない、
痛みや炎症を抑える薬(湿布薬など)を処方されます。
場合によっては、頸椎カラ―で固定されることもあります。
 
当院では、筋肉や靭帯が引き伸ばされたことによって起こる頸椎の歪みを矯正し、
損傷している筋肉や靭帯を特定し、それに対して痛みや炎症を抑えたり、
治癒を早めるのに効果的なキネシオテーピングを行ないます。
 
 
ちゃんと治療しなかったり、不適切な治療のまま放置しておくと、
後遺症が数年間持続することもあります。
早めに適切な治療を受けることが、早期回復や後遺症を残さないためには
重要だと思います。
 
※交通事故によるむち打ちは、加入している保険会社によって、
カイロプラクティックによる治療が認められない場合もあるので、
まずは保険会社にご確認ください。
 
 
むち打ちなどの首の痛みがなかなか改善されない方、または良くなったり
悪くなったりをくり返している方はぜひ一度03-3414-7206までご相談ください。
 ⇒【今週の予約状況
 
 
 
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堅くお断りいたします。
 
 
 

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