キネシオテーピング講座の4回目でした。 今回は角度計を用いて関節の動かせる角度を正確に測り、 正常な角度(可動域)まで動かせなくなっている関節に対して その動きに関係する筋肉を検査し、力が入らなくなっている筋肉に テーピングを貼ることで可動域を改善する方法を習得してきました。 関節が正常な角度まで動かせなくなる原因は関節自体の問題(歪みなど)と 筋肉の問題が考えられます。 関節自体に問題がない、もしくは問題が改善されても筋肉が伸びてしまって 力が入らなければ、正常な角度まで動かせません。 この問題を解消するには、キネシオテーピングがかなり効果的である事を 自分でも受けてみて改めて実感しました。 ただし、終わった後にはテープだらけになっていましたが・・・(下写真) mini_110