キネシオテーピングの3回目のセミナーに行ってきました。
今回はテーピングを貼る時の体の診方がメインでした。
これは筋肉や皮膚が伸ばされていたり、潰されていたりする箇所を見つけるための
問診や視診、触診のやり方です。
今までは背骨や骨構造をメインに診ていたので、両方を合わせて診れると
さらによい治療が出来ると思います。

例えば食べすぎでは左側、飲みすぎでは右側の肋骨が出っ張ってくるそうです。
これは胃や肝臓が腫れて肋骨を中から押すために起こります。
するとその上の腹筋や皮膚が伸ばされるので、同側の肩が引っ張られて上がらなくなります。
このように肩の障害に対しても、骨構造だけでない原因も見つけられるようになります。