今回はキネシオテーピング講座7回のうちの2回目で、

お腹・おしり・股関節・足のテーピングを習得してきました。

今回の講義で初めて知ったのですが、皮膚が引っ張られたり、

たたかれたりして伸びてしまった場合力が入らないそうです。

このメカニズムはまだ解明されてないのですが、

実際にデモンストレーションで見せてもらうと本当に力が入らなくなりました。

格闘技でガードしている腕が下がってくるのは、

痛みによってではなく力が入らないので腕が上がらないからなんだそうです。

歪みによって、長い間筋肉だけでなく皮膚も伸ばされ続けていると考えられます。

伸びてしまった筋肉や皮膚はカイロプラクティックだけでは戻せません。

キネシオテーピングでそれらを正常な状態に戻すことで、矯正後のいい状態を長くキープ出来ます。