壁にもたれかかる

立っている時、上の写真のように壁にもたれかかっていると、背骨や骨盤を
歪めてしまう可能性があります。
(※写真では骨盤が右にズレて左に傾き、左肩が下がり、首は右に傾いている)

立っている時は、頭を上に引っ張り上げるようにして、身体全体を真上に伸ばします。
そして、足裏全体を床にべったりとつけ、両足均等に体重をかけるように意識すると、
壁にもたれかかれなくなり、背骨や骨盤は歪みにくくなります。
 
「ちょっとの間だから」とか「今回だけ」などと油断していると、
それが何度も積み重なった時に、気付いたら身体が歪んでいたりします。
立っている時は“毎回”気を付けるようにしましょう。
 
 

〈関連記事〉こちらもあわせてご覧ください。

 
身体の歪みや臀部痛などが気になる方は、三軒茶屋・駒沢のカイロプラクティック
アールカイロプラクティックセンターへ