横座り a0001_015362

畳や床に座る時、左の写真のように横座りしていると、
骨盤や股関節だけでなく、膝や足、背骨までも
歪めてしまう可能性があります。

畳や床に座る時は正座が理想ですが、できない場合は
右の写真のように膝を立てて座るようにすると、
身体を歪めにくくなります。
腰に掛かる負担は、座椅子や壁に寄りかかれば軽減できます。

「ちょっとの間だから」とか「今回だけ」などと油断していると、
それが何度も積み重なった時に、気付いたら身体を歪めていたりします。
畳や床に座る時は“毎回”気を付けるようにしましょう。

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