a0002_010882 かかとにお尻をのせる 

洗濯物をたたむ時、上の写真のように両膝を床につき、
かかとにお尻をのせて体重をかけていると、足裏の筋肉や
足底筋膜が引き伸ばされてしまい、偏平足や足裏の痛み
(足底筋膜炎:そくていきんまくえん)を引き起こす可能性があります。

洗濯物をたたむ時は、両膝を床につくなら、かかとにお尻を
のせないようにするか、両脚の間に二つ折りにした座布団や
クッションを挟んでその上にお尻をのせるようにすると、
偏平足や足裏の痛みが起こりにくくなります。
 
「ちょっとくらいなら」とか「今回だけ」などと油断していると、
それが何度も積み重なった時に、気付いたら症状が出ていたりします。
洗濯物をたたむ時は“毎回”気をつけるようにしましょう。
 
 

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