枕の髙さ(誤) 

左の写真のように枕の高さが合っていないと、肩~首の筋肉や椎間板に
負担が掛かるので、肩や首が凝ったり痛くなったりする可能性があります。

右の写真のように、バスタオルを折りたたんで枕代わりにして、
仰向けに寝るようにすると、肩~首の筋肉や椎間板に負担が掛からないので、
首や肩が凝ったり痛くなったりしにくくなります。

基本的には横向きより仰向けの方が、背骨に負担が掛かりにくいのですが、
どうしても仰向けに寝れないという人は、横向きに寝た状態で頭が水平に保てる
高さの枕を使用してください。

「今回だけだから」とか「1回くらいなら」などと油断していると、
それが何度も積み重なった時に、気付いたら症状が出ていたりします。
枕の高さは“常に”気を付けるようにしましょう。

(関連記事)こちらもあわせてご覧ください。

・「寝違えについて
・「頸椎椎間板ヘルニアについて
・「枕は高いほうがいい?低い方がいい?(Q&A①)
・「寝てる時の姿勢と歪みについて

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