立ち読み(誤)

立って本を読む時、上の写真のように“本に顔を近づけている”と、
頭の重さを支えるために、首~肩の筋肉や頸椎(けいつい)の椎間板に負担が掛かるので、
首・肩の凝りや痛み、手のしびれなどを引き起こす可能性があります。

立って本を読む時は、頭を上に引っ張り上げるようにして身体全体を真上に伸ばし、
そのまま頭を動かさずに、読みやすい位置で本を持つようにすると、
首・肩の凝りや痛み、手のしびれなどが起こりにくくなります。

「ちょっとの間だから」とか「今回だけ」などと油断していると、
それが何度も積み重なった時に、気付いたら症状が出ていたりします。
立って本を読む時は、“毎回”気を付けるようにしましょう。

 

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