包丁の使い方(誤) 包丁の使い方(誤)

包丁を使って食材を切る時、左の写真のように肩に力が入っていたり、
右の写真のように顔を近づけていたりすると、首や肩が凝ったり痛くなったりする
可能性があります。

包丁を使う時は、まな板から身体を握りこぶし一つ分くらい離し、
包丁を持つ側の足を半歩引いて立ちます。
頭を上に引っ張り上げるようにして、身体全体を真上に伸ばしたまま、
肩の力は抜いて、包丁を上から下ではなく、前後に動かすようにすると、
首や肩が凝ったり痛くなったりしにくくなります。

包丁を使う時は、身体に力が入りすぎてしまいがちです。
そのような状態が何度も積み重なった時に、気づいたら症状が出ていたりします。
上記を参考にして、“毎回”気を付けるようにしましょう。

 

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