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ヒールの高い靴で歩く時には、上の写真のように膝が通常よりも曲がってしまったり、
上半身が前に倒れそうになるのを防ぐために腰を反らせてしまったりするので、
背骨や骨盤を歪めたり、膝や腰が痛くなる可能性があります。
 

標準体形の女性がハイヒールを履いて歩くと、ヒールの先端部分に約900kgの圧力を
受けるといわれています。この力はかかとを通して身体全体に跳ね返るので、
膝や腰以外にも負担が掛かりやすくなってしまっている所を痛める可能性もあります。
 
ヒールの高い靴はTPOに合わせて、なるべく長時間履かないようにすると、
身体を歪めたり痛めたりしにくくなります。
 
 
「そんなに長い時間じゃないし」とか「今回だけ特別」などと油断していると、
それが何度も積み重なった時に、気付いたら身体が歪んでいたり、
症状が出ていたりするので“毎回”気をつけましょう。
 
 
 

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