歩行時の足① 歩行時の足② 歩行時の足③ 歩行時の足④

歩く時、とくに足が地面に着いてから地面を蹴り出すまでの
足の使い方に問題があると、扁平足になりやすいので、
足裏にタコやウオノメができてしまったり、外反拇趾になって
しまったり、足の裏が痛くなったりする可能性があります。
 
足が地面に着いてから地面を蹴り出すまでの体重移動は、
本来上の写真のように行なわれています。
①かかとから地面に付く
②足の外側を小指の付け根まで移動する
③小指から親指まで指の付け根部分を外から内へ移動する
④親指の指先で地面を蹴り出す
 
歩く時には、かかとから地面に着いて、親指の指先で地面を
蹴り出すように意識すると、扁平足になりにくくなるので、
足裏にタコやウオノメができたり、外反拇趾になったり、
足の裏が痛くなったりしにくくなります。
 
 
「少しの間だけだから」とか「今回だけ」などと
油断していると、それが何度も積み重なった時に、
気付いたら、身体が歪んでいたり症状が出ていたりします。
歩く時には、上記を参考にして“毎回”気をつけましょう。
 
 
 
 
 
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