a1180_007839 重い荷物(前・正)

スーツケースなどの大きな荷物を体の前で持ち上げる時、
左の写真のように腰を曲げた状態から背筋を使って
持ち上げようとすると、腰を痛めてしまう可能性があります。
 
大きな荷物を体の前で持ち上げる時は、できるだけ荷物の
近くに立ち、持ち手をつかんだまま、上からひもで
つるされているイメージで頭の位置を高くすると、
背筋や腕に力を入れなくても荷物を持ち上げられるので、
腰を痛めにくくなります。
 
 
「ちょっとだけ」とか「今回だけ」などと油断していると、
それが何回も積み重なった時に、気付いたら症状が
出ていたりします。
大きな荷物を体の前で持ち上げる時には、
“毎回”気をつけましょう。
 
 
 
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