a0001_015720 流し台①

流し台で食器を洗う時、左の写真のように前かがみに
なっていると、腰が張ってきたり痛くなってきたり、
洗い終わって身体を起こす時に腰を痛めたりする
可能性があります。
 
流し台で食器を洗う時には、右の写真のように膝を曲げて
(※膝のお皿がつま先より前に出ないように)
お尻を後ろに突出し、胸を張るようにすると、
腰をまっすぐに保てるので、作業をしている間
腰が張ってきたり、痛くなってきたりしにくくなります。
 
 
「すぐに終わるから」とか「今回だけだから」などと
していると、それが何回も積み重なった時に、
気付いたら、症状が出ていたりします。
流し台で食器を洗う時には、上記を参考にして
“毎回”気をつけてみてください。
 
 
 
 
 
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