骨盤前傾+腰後屈 骨盤前方+後傾

仕事などで長時間立っていたり、電車で立っている時など、
上の写真のように頭が体より前に出ていたり、お尻を後ろに
突き出していたり、お腹を前に突き出していたりすると、
身体を支えるために、首や腰の筋肉に負担が掛かるので、
首や肩、腰が張ってきたり痛くなってきたりする可能性が
あります。
 
立っている時には、頭の位置を高くするように意識します。
(*頭が上からひもでつり上げられているイメージで
そして、足の指の裏も含めた足裏全体で、床面からの圧力が
均等に感じられるように重心の位置を調整すると、
(※足の指に力を入れないように)
長時間立っていても、首や肩、腰が張ったり痛くなったり
しにくくなります。
 
 
「短い時間だから」とか「今回だけだから」などと
油断していると、それが何回も積み重なった時に、
気付いたら、症状が出ていたりします。
立っている時には、上記を参考にして
“毎回”気をつけてみてください。
 
 
 
 
 
(関連記事)こちらもあわせてご覧ください。
※タイトルをクリックすると、リンク先のページが開きます。

・「肩こりについて
・「首の痛みについて
・「緊張性(筋筋膜性)腰痛について